クリスマスツリーの飾り付けを手作りで!簡単で子供もできる物とは

幼稚園での行事として、親子でクリスマスツリーに飾り付けをするのは楽しみですよね。

けど、アイデアが思い付かなかったり、器用に何でも作れるとは限らないものです。

では、そんなときにどのような物が作れるのか。

そこで、飾り付けを手作りで簡単にできて、また、子供も作れる物をご紹介します。

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クリスマスツリーの飾り付けを手作りでできるものは?

幼稚園で用意されてる物の中で、飾り付けに使いやすい物を使ったリースやオーナメントをご紹介します。

新聞紙リース

新聞紙を使った手作りリースは、どんぐりや木の実を所々にボンドで貼り付けるとできます。

材料

・新聞紙1枚
・セロハンテープ
・木の実
・ボンド

・ツリーに吊るす紐
↑木の実は茶色いので、リースのアクセントの1つとして赤や白にしてもいいですね。

新聞紙リースの作り方

①新聞紙を丸めて棒や筒状にして、端同士を合わせて輪っかにします。

端同士はセロハンテープでくっつけて取れないように固定します。

②輪っかにしたら、親指と人差し指で輪っかを軽くねじりながら新聞紙をつぶしていき、デコボコになるようにします。

輪っか状の新聞紙は力を入れ過ぎてねじると破れてしまうので、破れないように力加減に気を付けてくださいね。

③デコボコ状になった新聞紙の上に、木の実をボンドに付けてペタペタ貼っていきます。

どんぐりなどは均等や斜めに貼るなど、自分の好きなように貼り付けてください。

また、上の部分には紐でツリーに固定するので、その分を空けて貼ってください。

④紐は自分の好きな色やクリスマスなので赤にしたり、雪をイメージして白や青にすると木の実がちょっぴり映えます。

ツリーに飾りやすいように紐は長めにしておくといいですね。

ペットボトルオーナメント

ペットボトルを使ったオーナメントは、マスキングテープを貼るとツリーの飾りになります。

材料

・炭酸飲料用のペットボトル
↑素材がツルツルしてるのでマステが貼りやすいです。

・マスキングテープ
↑クリスマスツリーの飾りなので、色は赤や緑、青や白、ゴールドやシルバーなどにすると飾りが映えます。

色に模様や柄が付いてると貼るときにより可愛くなります。

・カッター
・ハサミ

・ツリーに吊るす紐やテグス
↑マステの色がカラフルなので、それに合わせた色にしたり、黒や茶色などお好きな色にしてもいいですね。

ペットボトルオーナメントの作り方

①ペットボトルはマスキングテープが貼れる大きさの幅にハサミで切りやすいようにカッターで一部分切り込みを入れます。

ボトルは切ると輪っかになるので、オーナメントにしやすいように3,4個切って作ってください。

ペットボトルの下の部分は星型に見えるので、オーナメントの一部分としてその部分も活用してみてもいいですね。

ここの部分には、松ぼっくりを入れたり何も貼らずに色を塗っても飾りとして映えるので、輪っかにせずにマステ1.5〜2個分を目安に残しておくといいですね。

②切ったボトルの上にマステを貼っていきます。

ペットボトルがマステよりも出ていて気になるなら都度ハサミで切り取ってもいいし、そのままでも構いません。

③マステを貼ったらボールになるように3,4個縦、横、斜めに重ねて、重なる部分にはテープやボンドで取れないように固定します。

④星型の部分を使う場合は、輪っかを1つ使い、その部分を輪っかの中に入れるようにして、輪の左右や下など重なる部分をテープなどで固定します。

星の部分と輪っかが合わなかったり、上手く重ならない場合は、星型の方を切って短くしてから輪っかを貼り付けてください。

この中には松ぼっくりや木の実などを入れたり、輪っかを重ねる前に、星の部分を色ペンで塗ってもアクセントになります。

⑤ペットボトルはボールにしたら輪っかを重ねた部分に紐やテグスを通して、取れないように結んで固定して完成です。

ツリーに飾りやすいように紐などは長めにしておくといいですね。

紙皿とボタンのオーナメント

ボタンと紙皿やダンボールを使ったオーナメントもツリーの飾り付けにはピッタリです。

材料

・紙皿やダンボール

・ボタン
↑クリスマス用に赤、緑、青などがあればそれにしてもいいですね。

・シール

・色ペン
↑ボタンだけで物足りない場合はどちらか使ってみてください。

・ボンド
・穴開けパンチ

・ツリーに吊るす紐
↑ボタンがカラフルな場合は、黒や茶色を使っていいし、逆ならアクセントとして明るい色にしてもいいですね。

紙皿とボタンのオーナメントの作り方

①紙皿のギザギザした部分にいろんな大きさのボタンや色違いのボタンをボンドで貼ります。

大→小、赤→緑、赤→ゴールド、青→赤など好きなように貼ってみてください。

真上には紐を通すので、そこの部分は予め空けてください。

②真上の部分は二箇所にパンチで穴を開けて紐を長めに通し、穴から紐が取れないようにパンチよりも大きめに紐の先を縛って完成です。

ボタンだけでは物足りないなと感じれば、空いてる部分にはシールを貼る、サンタ、トナカイ、雪の結晶の絵を書いたりしてもいいですね。

また、折り紙を丸く切ってのりでその部分ひ貼ってもオーナメントが映えます。

今回は紙皿で紹介しましたが、ダンボールを紙皿の大きさに切って、紙皿と同じようにボタンをボンドで貼ってもオーナメントになります。

何個か作りたくなったら両方作っても良いですね。

クリスマスツリーを手作りで簡単に飾れるものは?

ツリーの飾り付けには簡単に作れる物もあるので、いくつかご紹介します。

マスキングテープのクリスマスツリーカード

厚紙やダンボールにマステをツリーのように貼ってできます。

今回は厚紙バージョンでご紹介します。

材料

・厚紙
↑スマートフォン位の大きさだとツリーに飾る際にちょうど良いです。

・マスキングテープ
↑ツリーの木の色用に緑にしたり、クリスマスなので赤やクリスマス柄など好きなマステで構いません。

・ツリーに吊るす紙紐やテグス
・穴開けパンチ

マステツリーカードの作り方

①厚紙はスマホ位の大きさに切ります。

紙の色は、白やクラフト紙のような薄い茶色にするとマステも色が分かりやすいです。

②紙の1/5位下の位置に木の幹用のマステを横に貼ります。

③その上に色を変えたマステを下から上へ貼る毎に横の長さを短くしていきます。

マステ同士はくっつけてもいいですが、ちょっと間が開いても可愛いです。

紙の上には星のシールや星型の折り紙などを貼ったり、星の絵を描くとよりツリーになるので、その分上1/5位は開けておくといいですね。

※また、星の上には紐を通す穴を開けるので、マステの貼る枚数は4種類位がちょうど良いです。

④木の葉の部分のマステが木の幹位に短く貼ったら、その上に③で星のシールを貼ったり色ペンや色鉛筆などで星を描きます。

⑤星の上に紐を通す穴を開けて、紙紐を通して完成です。

紐はツリーに吊るしやすいように長めにしてください。

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スノーマン(雪だるま)のクリスマスカード

ボタンやおはじきなどの2,3個小さな丸を縦に重ねて帽子や顔を描くと雪だるまになります。

クリスマスの時期は雪が降るので、スノーマンもツリーの飾り付けにはピッタリです。

材料

・厚紙
↑色は薄い水色やクラフト紙のような薄い茶色だと雪だるまが映えます。

・ボタンやおはじきなどの小さな丸い物
↑もし、幼稚園で用意してなくても鉛筆やペンなどで丸く描いてもいいですね。

・穴開けパンチ
・ツリーに吊るす紙紐やテグス

スノーマンカードの作り方

①厚紙はスマホ位の大きさに切ります。

②上1/3か1/4位開けて小さな丸を縦に2個描きます。

もし、幼稚園でボタンなど用意してあれば、下1個分は黒か白を使うとスノーマンが映えます。

紙を少し大きめにして2個ボタンを使って3個の雪だるまを描いてもいいですね。

③1番上の丸にはスノーマンの顔を、2個目の丸の横には手を描き、顔の上にはシルクハットを描きます。

シルクハットの上には紐を通す穴を開けるので、ハットの大きさを描く際は調整してみてください。

④シルクハットの少し上に穴を開けて紐を通して完成です。

紐はツリーに飾るために長めに伸ばしてください。

カードに文字やシールを入れてもカッコイイ

もし、スノーマンの下や左右が開いてるなら、英語でmerry ChristmasやXmasと書いたり、カタカナでメリークリスマスとペンで書くとカードがより映えます。

文字はなくてもスノーマンのみでもカッコイイですし、雪の結晶のシールが用意してあれば近くに貼ってもいいですね。

毛糸で作るオーナメント

ダンボールに毛糸を好きなように張り巡らせてできますし、ツリーの飾り付けとして使われるので作ってみてもいいですね。

材料

・ダンボール

・毛糸
↑1,2本用意してください。

毛糸は赤や青、蛍光色などは目立ちやすいです。

・カッター又はハサミ

毛糸のオーナメントの作り方

①ダンボールは円の形にカッター又はハサミで切ります。

大きさは10cm位を目安にすると糸は貼りやすいです。

②円に切ったら5cm感覚にカッターかハサミで切り込みを入れます。

③円のダンボールの切り込みに毛糸を引っ掛けて対角線上の下に通します。

下に引っ掛けた毛糸は裏に持っていき、次は先程上で引っ掛けた隣下に引っ掛けて同じように対角線上の下に通します。

④同様に4ヶ所引っ掛けと通して、終えたら、もう一度同じ色の糸や違う色の糸を同じように4ヶ所通します。

3回繰り返すと飾りが目立つので、やりにくくなければ3回やってみてもいいですね。

⑤2回通したら、毛糸を1番上に引っ掛けてツリーに飾る用に長めに伸ばして完成です。

クリスマスツリーを手作りで簡単に子供ができるものは?

幼稚園児が作れる簡単な飾りはいくつかあるのでご紹介します。

紙皿で作るクリスマスリース

紙皿のギザギザに丸く切った折り紙を貼るので小さい子も簡単にできます。

材料

・紙皿

・折り紙
↑色はお子さんの好きな色や貼りたい色で構いません。

色は2,3枚あると紙皿はカラフルになります。

・カッター
・のり
・穴開けパンチ
・ツリーに吊るす紙紐

紙皿のクリスマスリースの作り方

①紙皿のギザギザの内側のお皿の部分をカッターで切り取ります。

カッターはお子さんが使いにくい又は危ない場合はお母様が代わりに切ってください。

②折り紙はギザギザに貼れる大きさに丸く切り、丸を紙皿に貼れる分切ります。

折り紙の丸の大きさはお子さんの好きな大きさに切ってください。

折り紙は丸の他に四角く切っても可愛くなるので、お子さんが好きな形に切ってみてもいいですね。

③真上は糸を通す穴を開けるので、そこを空けて、紙皿のギザギザ部分に切った折り紙をのりでペタペタ貼っていきます。

④真上はパンチで穴を開けて、ツリーに吊るす糸を通して長めに伸ばして完成です。

今回は折り紙を紹介しましたが、マステを短く千切って折り紙と同じようにギザギザに貼ったり、シールが用意してあればシールを貼っても可愛くなります。

木の実のクリスマスリース

こちらも紙皿を使ってもできますが、ダンボールを使っても素敵なリースになります。

今回はダンボールバージョンで作り方をご紹介ます。

材料

・ダンボール

・木の実
↑どんぐりや松ぼっくりなどの木の実だったり、枯葉や葉っぱもあっても素敵なリースになります。

幼稚園で用意してあれば色々使ってみてもいいですね。

・ボンド
・カッター又はハサミ
・穴開けパンチ

・ツリーに吊るす紐やリボン
↑ダンボールや木の実が茶色なので、紐は赤やピンクなどにすると飾りも映えます。

木の実のリースの作り方

①ダンボールは10cm位の円にハサミかカッターで切り取り、ドーナッツのように真ん中をカッターで切り取ります。

カッターはお子さんが使いにくい場合や使うには危ないと感じたら、お母様が代わりに使って真ん中を切り取ってください。

②円は真上に紐を2ヶ所通すのでその分空けて、その周りにはどんぐりや松ぼっくりなどの木の実をボンドで貼り付けていきます。

③貼り終えたら、ダンボールの真上にパンチで2ヶ所穴を開けて、紐やリボンを後ろから両方通し、横むすびのリボンを作って完成です。

紐などは長めに通しておくとツリーに飾りやすいです。

※今回はダンボールを円状にしましたが、星の形にしてもツリーの飾り付けにはピッタリなので、作れそうなら作ってみてください。

木の実とダンボールのオーナメント

こちらもダンボールを使いますが、ダンボールは円状ではなくてスマホのケース位の大きさの物に木の実を円状に貼ってくので簡単にできます。

材料

・ダンボール
・木の実
・ボンド
・ハサミ又はカッター
・ツリーに吊るす紐やリボン

木の実とダンボールのオーナメントの作り方

①ダンボールはスマホケースよりやや大きめの大きさにハサミやカッターで切ります。

カッターはお子さんの様子を見て使わせてください。

②ダンボールの真上は紐を2ヶ所通すので空けておき、どんぐりや松ぼっくりなどをボンドで貼り付けて木の実で大きな円を作ります。

③真上の空いてる所には2ヶ所パンチで穴を開けて、後ろから紐を両方通してリボン結びにして完成です。

このときに紐などはツリーに吊るせる位の長さを残しておくといいですね。

食品トレーと毛糸のクリスマスリース

ドーナッツのように真ん中を空けて円状に切った食品トレーに毛糸を巻いてできるので、幼稚園児も簡単にできます。

材料

・食品トレー

・毛糸
↑太めの物にすると巻きやすいです。

・大きめのビーズや綿
↑こちらは用意してあれば使ってください。

なければダンボールやトレーを使ってください。

・ボンド
・カッター

トレーツリーの作り方

①トレーは10cm位の円状にカッターで切り、ドーナッツのように真ん中も切り取ります。

カッターの使い方はお子さん次第で、できなさそうならお母様が切り取ってください。

②トレーの白い部分を表にして、毛糸はなるべく隙間がないようにぐるぐる取れないように巻いていきます。

③巻き終わった毛糸の伸びてる部分はボンドで取れないように食品トレーに固定します。

また、トレーには予め真上に切り込みを入れておき、そこに毛糸を通して長く伸ばしておいて、ボンドと二重に固定するとより頑丈になります。

糸はツリーに吊るす用に長めに伸ばしてください。

④巻いた毛糸の上には、ビーズや綿をボンドで好きなようにペタペタ貼り付けて完成です。

※もし、ビーズなどがなければダンボールやトレーをいくつか小さく丸く切って、それらに好きな色を塗り、毛糸の上にボンドでそれらを好きなように貼ってください。

巻いた真上には毛糸や糸で作ったリボンを貼るとリースがより映えるので、できそうならそこだけビーズを貼り付けずにリボンを貼ってください。

※今回はトレーを紹介しましたが、ダンボールや紙皿でも毛糸で同じように作れます。

ただし、紙皿の場合は詰め詰めに巻いてくと折れてしまうので、隙間は空けて巻いてください。

まとめ

クリスマスツリーの飾り付けには手作りで簡単にできる物があるので、材料と作り方を参考にしながら、お子さんと飾り付けを作ってみてくださいね。

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