花粉症の時期で春に多いものは?夏や秋の特徴も知って気を付けよう


花粉症と聞くと春を思い浮かべますが、近年は秋の花粉症も聞くので花粉症にとってはいつ気を付ければいいのか悩みますよね。

そこで、時期として春夏秋に飛ぶ花粉について確認しましょう。

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花粉症の時期で春に多いのは?

スギ、ヒノキ、ハンノキなどの樹木やイネは北海道以外の地域で春に多いです。

ピークはスギは2月~4月、ヒノキは3月~5月、ハンノキは3月~4月、イネは5月~6月なので、3月~5月は特に花粉の量が目に見えて分かります。

この時期は眼鏡をかけて10分外出するだけでもくっついてるので花粉の量が凄いです。

シラカンバは北海道では4月下旬~6月、東北では5月後半がピークですけど東北より南には影響はありません。

花粉症でイネ科の植物の中でよく聞く品種は、カモガヤ、オオアワガエリ、ホソムギ、コムギがあります。

これらは4月~7月に稲が育つ影響があるため、その時期は量が多くて飛散しやすいです。

春の花粉症が多い場所は?

樹木は森林や山地、シラカンバは高原や日当たりの良い山地、イネ科は牧草地、空き地、土手、川岸、道端に多いです。

花粉症の時期で夏に多いのは?

夏には雑草が生い茂りやすくなり、そのなかでもイネ科の雑草の花粉症が多くなります。

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イネ科の花粉症はカモガヤ、ハルガヤ、オオアワガエリ、ホソムギ、スズメノテッポウ、イネが多いです。

イネ以外の花粉症は5月~6月上旬に東北、関東では特に多いです。

イネ科の花粉症が多い場所は?

この時期のイネ科の花粉は、雑草の生える公園や道端、川岸、野原、田端に多いです。

特に公園や野原、川岸はこの時期は雑草を刈らないため生い茂ってます。

花粉症の時期で秋に多いのは?

6月に治まってたイネ科の花粉症は再び多くなり、8月~10月中旬まで全国的にピークを迎えます。

イネは8月~9月上旬はお米が実る影響で5月よりも多くなります。

イネ科花粉と同じ時期にキク科の花粉症も増えてきます。

キク科にはブタクサ、ヨモギ、オオブタクサが多く、8月中旬から10月上旬がピークに達します。

特にブタクサは秋の花粉症では有名でイネと同じように多く、くしゃみをしてたりマスクをしてる人も見かけます。

イネとキク科の花粉症が多い場所は?

イネは田んぼに、キク科は空き地、公園、道端、路肩などの柔らかい土の所やグラウンド、河川敷などに多いです。

まとめ

時期によって花粉症は様々ですが、事前に多いものや多い場所を知って気を付けたいですね。

また、花粉の中で特にひどいスギ、イネ、ブタクサには特徴があるのでこちらを参考にしてみてください。

⇒ 花粉の特徴の記事は、こちら

辛い花粉症を軽減できる方法はこちらを参考にしてみてください。

⇒ 花粉症の軽減の記事は、こちら

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