新生活の際の手続き リスト作成ですることや必要なことを把握しよう


新生活が始まる前に住む場所が決まって引越しが近づいてきたときにふと、手続きはどうすればいいのか悩んだことはないですか?

特に引っ越した後は片付けで一杯になって手続きをし忘れることがあると困りますよね。

そこで、引っ越し後に行うことをリストアップをする際にすぐにすることや必要なことがないか確認しましょう。

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新生活の手続きでリストアップするものは?

市区役所や支所では転入届、住民票異動、印鑑登録、マイナンバーの住所変更など行いましょう。

国民年金の住所変更や国民健康保険の加入手続きは、会社の社会保険や厚生年金に入らない場合は行います。

住所変更は運転免許証、パスポート、通帳、クレジットカード、生命保険関連、携帯電話など行います。

車や原付を使う場合、車庫の関係で住所変更が必要ですし、自動車保険、自動車税、車検証、車庫証明も手続きしてください。

郵便物の郵送は郵便局に転居届を出すと1年間は新住所に届くので手続きしましょう。

ネットショッピングは住所登録してる場合は変更手続きをしてください。

新生活の手続きですぐにすることは?

市役所や支所で手続きを行うものは、パスポート以外は引っ越し後14日以内と決められてます。

手続きをせずに15日や1ヶ月以上経ってると超過してるので過料を払うことがありますから、引越後すぐに済ませておきましょう。

住民票異動は同じ市内の場合なら転居届を提出すれば済みます。

もし、市外なら転出証明書が必要になるので転入届やマイナンバーの住所手続きの際に持参してください。

印鑑登録は今後書類手続きがあるときに印鑑証明書が必要になるので、転入届と一緒にしておくと手続きも一回で済みます。

私は転入届の際にこれをし忘れてまた行ったので二度手間になりました。

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車庫証明(自動車保管場所証明書)は住所変更の際に車のナンバープレートを変更したり駐車場所が変わる場合に必要です。

引越し後15日以内に市内や新居近くの警察署で行いましょう。

免許証の住所変更はすぐでなくても構いませんが、車庫証明が必要な場合はこのときに一緒に済ますと一回で終わり後から行く手間は省けます。

車検証の住所変更は引っ越し後15日以内に行います。

普通自動車は管轄の運輸支局や自動車検査登録事務所にて、軽自動車は管轄の当協会事務所や支所にて行いましょう。

ちなみに、車検や修理に出してる自動車屋さんにて手続きもできます。

私は親戚が自動車屋なので変更した際に確認してもらったところ書類を送ってもらいました。

新生活の手続きに必要なことは?

期限が決まってないものは行けるときに行ったりネットで手続きができます。

けど、後々に延ばすほど忘れてしまいますから最低でも1ヶ月以内に済ませるようにしましょう。

忘れやすいのが郵便局での転居届で、手続きしてない場合は前の住所に届いてしまいます。

実家の場合は帰ったときに確認できますが賃貸の場合は誰もいないですよね。

なので、その場合はしばらくしてから、転送不要のものはそのまま差出人に返送されますから必要な場合は手続きしてください。

通帳を持ってる場合は住所変更が必要ですので、銀行などへ行ったときに手続きしましょう。

私は初めて変更しに行ったときは作った場所で行いましたが、後から聞いたところ、どこでもできると教わりまして持ってるものは近場で済ませました。

クレジットカードや生命保険、自動車保険、携帯電話の住所変更はネットで手続きできます。

ネットショッピングやネット銀行などの住所変更はネットで手続きできるので使うときに行いましょう。

パスポートの場合は必要になった際に近くの役所などで住所変更を行ってください。

まとめ

新生活の際に引っ越し後に手続きすることはたくさんあっても、リストアップすることでいっぺんに終われるものもあるので、忘れないうちに早めに済ませておくといいですね。

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