潮干狩りをしに3月に行くのは寒いの?採れる時間帯も把握しておこう


お子さんが春休みに入り、家族旅行に海へ潮干狩りに行こうと考えてるけど3月は早いのか気になりますよね。

そこで、行ったときに取れるのか、その場合の時間帯も一緒に確認しましょう。

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潮干狩りは3月に行くと寒いの?

3月は時期的に三寒四温のため、寒い日もありますし風が強い日もあるため寒さが増すこともあります。

天候は暖かくて風がなければ潮干狩りに最適なので、行くときには天気予報で天候と風情報を確認しておくといいでしょう。

3月は暖かい日でも水温は15度と低く冷たいですから、潮干狩りの際には濡れないように気を付けてください。

私は3月は春だから温かいと甘くみてこの時期に薄着で海に行ったことがありまして、海は平地に比べると風があると波風がやけに寒かった覚えがありました。

防寒対策をしよう

行った日が暖かくても風が出てくることがあるので、防寒対策はしておくか予備で持っておくといいでしょう。

中は暖かい素材を上下に着て靴下も厚めにし、貼るタイプのカイロを前後に付けて軍手は採ってるときに濡れてもいいように手袋代わりにしてください。

濡れるのが嫌な場合はゴム手袋も用意しておくといいでしょう。

ジャンパーは貝を取る際にしゃがむので濡れないように上着タイプなら安心ですし風よけにもなります。

マフラーはあれば寒さ対策になりますが、拾ってるときに前へ落ちてくると邪魔になるので、服の中に入れるか固定出来るタイプや襟ありの上着(トップス)を着てください。

パーカーはフード付きなので帽子がなければ風対策として着れます。

靴は歩きやすいですけど、貝を取る場所は湿ってて気づいたときには濡れてますから、長靴にすると濡れないし寒さ対策にもなります。


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潮干狩りで3月は採れるの?

アサリは春になると産卵を控えるため、身が詰まって美味しさが増すので3月中旬から放流が行われます。

場所によって様々で行った日に採ってる人がいればその周辺はいますから、採ってる人に採りやすい場所やポイントを聞いておくと確実に見つかります。

小さい子がいる場合は大人の目が届く範囲で

貝は手分けして探して採りたいですけど、小さいお子さんがいる場合は1人で潮干狩りに夢中になって知らぬ間に沖の方へ行く事もあります。

必ず大人がついて一緒に貝を探してください。

私は小さい頃、潮干狩りに行った際に取る前に母や叔母の近くで採るように言われてたので最初は離れないようにしてました。

けど、貝がたくさん取れるとつい夢中になってて気づいたら100mは離れてたことがありました。

3月で採れる時間帯は?

取れやすい時間帯は干潮(引き潮)前の2時間〜干潮後の1時間で、日によって引き潮の量は変わります。

行く場所の干潮時間を事前に新聞の明日の暦、潮見表、海上保安庁の公式サイト、気象庁のホームページにて確認しましょう。

また、海産物店や鮮魚店、海近くのスーパーの鮮魚コーナーではその日の干潮時間を知ってる方がいるので聞いてみてもいいでしょう。

たまに海産物店に行きますが、魚や干物を見てるときに干潮時刻と満潮時刻を話してるのを聞いたことがありました。

引き潮の際には海水が減って砂浜が広くなる、つまり浅瀬が現れて海水で行けない沖まで行けるので貝が採れやすくなります。

干潮は1日2回あるので、行けそうな時間帯の2時間前には着いてるようにしておくと採れる時間が長いです。

新月や満月は潮干狩りに特に最適

潮の満ち引きと関係のある月を意識すると潮干狩りを長い時間楽しめます。

新月や満月の前後2日には中潮と大潮になっています。

このときには潮の満ち引きの差が他の時よりも大きい、つまり干潮時間がいつもより長いので干潮時間と一緒に確認しておくと良いですね。

まとめ

3月はまだまだ寒い日が続きますが、行く時期と天気や風、干潮時間を把握しておき、家族みんなが楽しい時間を過ごせるように前もって確認をしましょう。

また、潮干狩りへ行くときには必要な持ち物があるので、こちらの記事を参考にしてみてください。

⇒ 潮干狩りに必要な持ち物の記事は、こちら

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