春の眠気覚まし 授業中にできる方法を取り入れて乗り切ろう

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春って暖かいし、特に窓際の席だと陽の光の影響で眠くなり集中力が切れやすく、せっかくの授業もしっかり聞けないのは困りますよね。

そこで、授業中にできる眠気覚まし方法をお伝えします。

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春の眠気覚ましを授業中にするには?

授業中に寝そうになったら鉛筆やシャーペン、ボールペン、爪先をももに刺したりももをつねると痛さにハッとしますが、ペンなどはあまり強いと血が出てしまうことがあるので刺す物を時々替えましょう。

私は眠気覚ましによくつねりますけど、目は覚めても強過ぎてつねった所は痛みでしばらくジンジンしてます。

先生の話を聞いてる最中に隙を見てスーッとする目薬を点けると目がスッキリするので、回数に気を付けながら眠いときに点けてください。

授業中に眠りのピークがきたらトイレへ行ける場合は行ってその間だけ寝たり、目をつぶるとほんのちょっとスッキリするので仮眠してみてください。

それができなければ下を向いて数分目を瞑り、隣の席の人や同じ班の仲の良い子に10分後に起こしてもらいましょう。

私が学生のときには逆でしたが、眠い子は本当に数分で寝ていびきをかく程で、先生にバレてたかどうかって感じでも起こした後は眠そうでしたがその後は何とか集中してました。

もし、仲の良い子や起こせそうな人が近くにいない場合は目を見開いたり背伸びをする、腰、首や肩を回して気分転換してください。

気休めかもしれませんが、体を動かすだけでも目が覚めやすいし少しの間スッキリしますよ。

春の眠気覚ましをできることは?

授業をしっかり聞けれれば良いに越したことはないですけど、そうじゃなければ没頭できる物やこれなら集中できる物でしばし作業してみてください。

例えば、ノートにパラパラ漫画や絵を書く、眠そうな人が近くにいれば手紙を書いてやりとりを楽しむ、消しゴムを彫ったり絵を書くなど気分転換したり切り替えると眠気覚ましになりますよ。

私はたまに眠いときに近くにCDがないことが多く、集中力を持たせるために鼻歌や心の中で歌ってますし、頭を振ったりリズムをとってるとはたから見ると変に思われるのでバレない程度に歌ってます。

好きな歌や元気な歌は楽しい気分になり、眠気が飛んでくこともできますよ。

まぶたが閉じてきそうなら文房具なり触って冷たい物が近くにあれば、そこへ当ててみるとヒヤッとするので目覚めには最適です。

手のツボに眠気覚ましがありまして、中衝といいますが、利き手の反対の手の中指を使い、その指の爪の生え際で親指に近い位置(ちょっと親指側)の所を爪先や指先で強めに何回か押してみてください。

痛みに目が覚めるのでやり過ぎない程度に行いましょう。


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眠気覚まし方法は何がある?

授業の合間に席を立てるなら水道で顔を洗い、できなければ休み時間に洗うことで目覚めになりますし、洗った後や飲めるときに水を飲むことで体がシャキッとなります。
 
猫背になってるとそのままウトウトしやすいので、背筋を伸ばして上の方や周りを軽く見ると目の運動になりますから、やり過ぎない程度に動かしてください。

このときに深呼吸も取り入れると気合が入り、授業を受ける姿勢になれるので寝そうになったときに行いましょう。

私は深呼吸でダメなときにはほっぺや手の甲をつねって乗り切ってますが、自分でつねると加減をしてしまうので近くに誰かできる人がいるときに頼むこともあります。

座ってるとじっとしてしまうので足をバタバタすることもありますが、強過ぎると机に当たるので適度に音を立てないようにしたり足の指を動かすだけでも違いますよ。

まとめ

眠気覚ましには気分転換や体を動かすなど色々方法とありますから、できる範囲でできることを授業中に取り入れながら眠気を乗り切りましょう。

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