年賀状の引っ越しの挨拶の書き方は?宛名やマナーについて知っておこう

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引越しの時期が年末や年明けなどの場合、行事もあって慌ただしいですよね。

年賀状で知らせる場合は相手にしっかり伝えなければなりませんよね。

けど、書く場合、どういう文章で送ればいいのか、どうしたら伝わるのか悩みますよね。

そこで、年賀状で知らせる場合の挨拶や宛名の書き方、マナーについて確認しましょう。

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年賀状に書く引っ越しの挨拶とは?

引越しのお知らせは、引っ越したことや引っ越すことを伝えるのが目的です。

本来なら挨拶状を送りますが、時期が年末年始場合は年賀状で伝えると相手も分かります。

文面を書く際には、引っ越した場合は新年の挨拶文の後に、〇月に〇〇市又は町へ引っ越しました お近くへお越しの際はお立ち寄り下さい、のように書いてください。

最後の文章をお待ちしてますだと来て欲しいと言ってるように感じます。

気軽に来て欲しい文章にすれば相手も気になりません。

裏面にイラストや画像を入れる場合は、挨拶文を書けるようにある程度余白を残したり、目立たないものにすると字もはっきり分かります。

また、引越しの挨拶を書く場合はお知らせするものですから、パソコンで済まさずに手書きで伝えましょう。

私や旦那は今のアパートに引っ越して初めての年賀状のときには手書きで一人一人に簡単に書きましたし、その方が丁寧に感じます。

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年賀状の引っ越しの宛名は?

引越しした場合には新しい住所を末尾や追伸に挨拶文と一緒に書きましょう。

私は友人や知人の場合は、〇月に左記に引っ越しました お近くにお出掛けの際はお立ち寄り下さい、と書きました。

上司やお世話になった方、年賀状の付き合いのみの場合は、この度 左記へ転居致しましたのでお知らせ申し上げます お近くにお出掛けの際はお立ち寄り下さい、のように書きました。

挨拶文の左側に新しい郵便番号と新住所を載せたので、次の年は新しい住所に送ってもらえましたよ。

年賀状の引っ越しに関するマナーは?

年賀状でお知らせする場合はあくまで添え書きです。

年賀状なのに新年の挨拶を書かないのはおかしいのでは?と思う人もいます。

特に仕事関係の人に送った場合は使い方が違ってるのでは?と誤解を招くこともありますから気を付けましょう。

旦那は引っ越した年には挨拶文と添え書きとしてお知らせを見て分かりやすいように書きました。

日頃お世話になっている方であれば、本来なら伺って知らせるのがマナーですからできれば伺いましょう。

難しいなら年賀状の文面を他の人と同じにせず、その方に宛てた文で送るようにすると角が立たずにすみますよ。

まとめ

年賀状でお知らせする場合は、必ず新年の挨拶を忘れずに手書きで書くことで確実に伝わります。

しっかり伝えたい相手には改めて挨拶状を送ったり伺って知らせると丁寧で誠意を感じます。

マナーを最低限守り、相手にも伝わるように書いてみてください。

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