野菜炒めは簡単に!肉なしでもおいしく作る方法とは

野菜炒めだよ
夕飯を作ってて何品かできたけど、見た感じ物足りないのでそんなときにもう一品欲しいことってありますよね。

作りたいけど、時間がかからず手早くできる方法はないか知りたいですよね。

そこで、料理がまだまだ上手ではない私が唯一20分でできる肉なしの野菜炒めについてご紹介します。

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材料の切り方にはコツがある

野菜炒めに使う材料は4人分で、人参1〜1/2個、玉ねぎ1〜1/2、ナス2個、エリンギ2本、もやし1/2、サラダ油大さじ1、だしの素小さじ1番、チャーハンの素一袋です。

人参はスライスで薄くしたり薄切りにして細切りにしていきます。

玉ねぎも薄切りにしますが、切っていくと次第に切る幅が広くなりグラグラと不安定になって切りづらくなってしまいます。

幅が増えてきたら、下の芯の部分を斜めに切ると平になり、幅も狭いままの状態になるので切りやすくなります。

残り1cm位になったらゆっくり切ることで均等の厚さになりますよ。

ナスはヘタの部分の出っ張りとギザギザの間位を切るとギザギザは取れやすいのでそこを切って、その後は縦半分に切り薄切りにします。

もやしはそのまま使いますが、先の茶色い部分が気になる場合は取りましょう。

エリンギは未開封の場合、開封したらすぐ洗うかもしれませんが、買ってから2,3日は新鮮な状態を保ってます。

洗わない方が料理する際に旨味成分が残った状態になるので、開封のときには買ってから何日経ってるか確かめてください。

取り出したら縦に薄く割きますが、割きにくい場合は包丁で薄切りにしても良いです。

割く場合、ここに気をつけよう

市販のエリンギを含むきのこ類は大体割けますが、中には割けないものもあって、その場合は毒が含まれてますから使わないようにしましょう。

炒める物は火の通りやすいナスから行おう

フライパンに油を入れて熱し、野菜はフライパンから火が出ないように中火で炒めます。

炒める順番は火の通りにくい人参からとよく聞きますが、ナスは厄介な野菜で、炒めるときに油や水を吸収しやすくちょっとした量でベチャベチャになることがあります。

油を入れて何も火を通してない状態で使うと、後々他の材料と一緒に炒めたときに丁度良い食感になるので最初に炒めます。

ナスは軽くしんなりしてきたらお皿に移しておきます。

次にエリンギも火が通りやすいので軽く火を通して人参と玉ねぎを入れ、3種類がしんなりしたらナスを戻します。

しんなりポイントは人参はヘナヘナ、玉ねぎは飴色

この2種類は火が通りにくいけど、薄切りと細切りにすることで比較的早く火が通るので、人参はヘナヘナに、玉ねぎは半透明の飴色になってきたら目安にしてください。

このときに念のため食感を確かめると分かるので、不安があれば人参を食べてみて足りなければ更に2,3分炒めましょう。

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だしの素とチャーハンの素は美味しさを引き立てる

野菜がしんなりしたらだしの素を全体に振りかけるように加えて、風味が出るまで更に炒めます。

香りが出てきてからチャーハンの素も全体に振り、素を全体に絡めるように混ぜながら軽く炒めて完成です。

ちなみに、どちらも同じ振り方をすることで満遍なく均等に同じ味になります。

素はお好みの味で変えても美味しい

今回はチャーハンの素でしたが、だしの素と合いやすい素は中華とコンソメなので、材料は一緒でも味を変えることで風味を損ねることなくバリエーションも増えます。

なので、中華風にしたいなら鶏ガラスープの素、洋風にしたいならコンソメなど、お好みの味があればそれで味付けしてみてください。

まとめ

今回は野菜のみでしたが、これに鶏のささみやもも肉、豚コマや豚の薄切りなどの肉類を入れるとメインになって食べやすいです。

ここに挙げた材料以外でも切り方を工夫しながら炒める順番を考えながら作ってみてください。

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