春の眠気覚まし 仕事でしながら取る方法を身につけるには

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春は暖かくて気持ち良いですよね。

そんな中で仕事をすると気づいたときには眠気が襲ってくることってありませんか?

仕事に集中したいのに困るという方に、仕事でできる取る方法をお伝えします。

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春の眠気覚ましを仕事でするには?

同じ姿勢でいるなら軽く立ち上がったり、腰や肩を回す、手や足をバタつかせるなど体を動かすことで眠気もしばし飛びます。

土踏まずの下にゴルフボールやピンポン玉を転がすと刺激になりますよ。

ペンや筆記用具などを足の上に落とすと痛みで多少は目覚めますし、物を床に落とすと拾わなければならないので、ちょっと目覚めることができます。

椅子の高さを調節できるなら高くしたり低くして見る位置を変えると頭の切り替えができます。

同じ作業をしていると眠気の影響で集中力が落ちやすいので、頭の切り替えに机周りを整頓したり掃除するといいですね。

眠くなってきたと感じたら息を止めてみると苦しくて意識がそっちへ集中するので、止め過ぎない程度にやってみてください。

春の眠気覚ましを取るためにできることは?

眠くなってくると体が温かくなるので、顔を洗ったり手を洗う、首を冷やす、水を飲むなど体の温度を下げると眠気覚ましになります。

午前中に眠気のピークが来たら、昼休みにデザートとしてみかんを食べると香りが脳を刺激して眠気を覚まします。

みかんと同じ柑橘類にレモンがありまして、これを食べることで肝臓機能が活発になるので眠気が覚めやすくなります。

レモンと同じように酸っぱい梅干しも効果が一緒なので、好きな場合はレモンは輪切りにしたものを、梅干しはお弁当のご飯と一緒に食べてみてください。

昼休みや仕事の合間に余裕があれば、15分〜20分仮眠すると脳がスッキリして集中力が保てます。

私は仕事をしてた頃は昼休みによく寝てまして、平均10分でしたが午後の集中力はまあまあ保てました。

最近は20分取るように心掛けてますが、10分よりも集中力はあるなと気づきました。

ただし、熟睡しないようにあらかじめ携帯やスマホでアラームをセットしておくといいですね。

この後に歯を磨くと口内が刺激されて睡眠を抑えてくれるメラトニンが減り、疲労回復効果もあるので、よりスッキリした状態で仕事ができます。

もし、余裕があれば近くに喋れる人がいれば気晴らしに話すといいですね。

同僚や話したことのない人、お掃除の人などに話題は天気や最近あったことをとにかく話しましょう。

このときに話を聞くと眠くなる可能性はあるので、なるべく話すように心掛けてください。

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眠気覚まし方法は何があるの?

コーヒーや紅茶、緑茶にはカフェインが含まれていて脳が体が元気と勘違いするため、眠気が覚めやすいです。

けど、2時間位経つと眠くなる可能性があるので、集中したいときの30分前に摂るとそのときに効果が出てきます。

ハーブの中には眠気覚ましに効果的なものがありまして、ペパーミントにはメントールの香りがするため、爽快感が脳の活性化を促してくれます。

レモングラスはレモンのような香りがしてリフレッシュ効果がありますから、どちらもコーヒー同様に同じ時間に摂ってみてください。

炭酸飲料を飲むとシュワシュワしますが、これが口内を刺激して眠気を飛ばしてくれます。

中でもコーラはカフェインが含まれてるので、冷やして飲むとスカッと気分爽快になれますよ。

ガムを噛んで顎を動かすことで脳が刺激されるので、噛めば噛むほど脳の活性化は良くなります。

ミント味なら爽快感もあるので、眠気がピークに達しそうなときには噛んでみてください。

深呼吸をすることで脳に酸素が送られて眠気が飛びやすくなりますから、鼻から吸って口から思い切り吐くようにしましょう。

室内にいると暖かくて眠気に襲われることがあるので、気分転換に外に出てみるとスッキリします。

なので、外回りの仕事を入れたり、休憩は外でするようにしてください。

まとめ

眠気覚ましを仕事の合間や休憩中に行うことで、リフレッシュできてその後の集中力はもちやすくなります。

眠くなってきたなと感じたら早めに取り入れてみてください。

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