先生の贈り物として嬉しい物で小学生が贈るなら予算はいくらか提案

贈り物の花束
もうすぐ小学校を卒業するお子さん。

6年間とはあっという間で先生と過ごした時間や思い出はたくさんありますよね。

お世話になった先生に何か贈り物をしたいと考えてるけど、親としてはどうアドバイスしたらいいのか悩みますよね。

そこで、先生の贈り物として嬉しい物を小学生が贈るなら、予算はいくらなのかお伝えします。

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先生の贈り物で嬉しい物は?

生徒一人一人が書いてくれた手紙と一緒に写真があると、後から見返したときに当時のことを思い出せるので両方あると嬉しいですよ。

写真又は似顔絵と、先生との思い出をメッセージや一言書いて文集や1冊の本にしてもいいですね。

サイズはA5かA4なら見やすいです。

色紙は、真ん中に先生の写真や行事などで撮った思い出深い集合写真を貼って回りにメッセージが書いてあると嬉しいです。

私は六送会のときに下級生からそれをいただいて、小学生なりにジーンとしまして、時が経って見返すと当時をふと思い出すことはあります。

先生が困らない物の一つがスポーツタオルで、何枚あっても使いやすいし見るたびに生徒の顔を思い出すので、先生のイニシャルが入ってると分かりやすいです。

学校で使えるマグカップも同様にイニシャルやメッセージ入りにしてもいいですし、使うときにいつも生徒の事を思い出せるので喜んでもらえます。

先生の贈り物で小学生が贈るなら?

小学生の贈り物として手紙や色紙、花をプレゼントするといいですね。

色紙の場合は、代表者か先生に一番迷惑をかけた子が渡して感謝の言葉を伝えると感動しますよ。

花は先生の好きな花や春の花を一人1輪ずつ手渡しして、このときに印象に残ってることや思い出を伝えると素敵な贈り物になります。

手紙の場合も同様に、一人一人一輪の花と一緒に渡して一言伝えてみてください。

黒板に今までの感謝と思い出、中学生になっても頑張ることなどを文にしてみんなで書くのも有りですね。

先生から生徒へのメッセージは聞きますが、生徒から先生へは中々ないので、色紙や手紙とは違った素敵な贈り物になります。

文章はあらかじめ決めておき、分担して全員で書くことでより一人一人の字の特徴が出て印象に残りやすいのではないでしょうか。

色紙を渡す前に合唱を歌うのも良く、卒業式では体育館にいる人に向けて歌いますが、先生に向けて感謝の気持ちとして歌うのもいいですね。

先生の見つからない所で練習して、当日は態度に出ないように気を付けると先生にバレないので、態度に出そうな子は注意してください。


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贈り物の予算として一人いくら?

小学生の予算として1人が出す金額は300円で、合計5000円~6000円が平均的です。

1人1000円以上だと買う物を選ぶ際に迷ってしまうので、負担額の大きくない金額にしましょう。

贈り物とは金額ではなくて気持ちを形にした物なので、高価な物だと受け取る際に先生は困ってしまって受け取れないと言われてしまいます。

目安として、生徒の人数が30人以上なら1人200円、20人位なら250円位なら先生の負担が掛からない実用的な物が買えます。

あくまで生徒が出せる範囲の金額から合計予算を決めて、先生の困らない物を買うようにしましょう。

まとめ

実用的な物に生徒のメッセージが入っていたり、色紙、手紙などの渡し方を工夫し、無理のない範囲での予算で買うのが一番嬉しい贈り物です。

お世話になった先生への感謝の気持ちとプレゼントを渡して、先生を喜ばせてください。

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