手足の冷えの原因は?対策と予防をして乗り切る方法とは

レッグウォーマー 温め

冬になると寒過ぎて気づいたときには手足が氷のように冷たくなってるときってありますよね。

なぜ、こんなに冷たいの?とふと、疑問に感じたり、冷たい状態をなんとかしたいと考えてる方に原因と対策、予防についてお伝えします。

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手足が冷える原因とは?

内臓は手足の冷えと関係していて、内臓が冷えると血行不良になります。

血流が悪くなると内臓に血液を送るため、手足まで流れる量が少なくなるのが原因で冷えます。

この時期にアイスを食べる人を見かけますが、着込んでいると熱いので熱を冷ますために冷たい物を食べようとしますよね。

食べたことで体が冷えるので体温調節機能が体を温めようと働きますが、内臓に冷たいものがたくさん入ってくると機能が冷えに対処できなくなります。

結果、手足まで温まらないから冷たいままになってしまうんですね。

ちなみに、アイスを食べると温まると聞きますが、寒い中食べたら余計、内臓を冷やすので気をつけましょう。

寒いときに手袋をしたり厚手の靴下を何枚も重ねることってありますよね。

何枚も重ねると温かくなりますが、時間が経つと熱くなって熱を下げようと体内調節機能が働き汗をかきます。

汗が衣類についてその部分は冷たくなるため、手足が冷えてしまう原因になります。

冬になると動くのは億劫になりやすく、日常的に小まめに動かなければリンパの流れが悪くなり、手足が冷えてしまう原因につながるので適度に動くことが大切です。

手足が冷えるときの対策は?

体の内側と外側の両方を温めることで自然と手足は温かくなるので、対策をしましょう。

内側を温めるには温かい食べ物や飲み物を摂り入れてください。

生姜は体を温める成分があるので、擦って食べ物や飲み物に混ぜると摂りやすいです。

紅茶は発酵の際に温める作用が増すので、生姜を少々入れると温かさは2,3時間は持続します。

味噌や納豆などの発酵食品も生姜同様に温めたり血液をサラサラにしてくれるので、積極的に摂り入れましょう。

朝食のときに味噌汁を飲むようにして、それに擦った生姜やチューブタイプの生姜を入れると一石二鳥で、私は手足が冷え冷えのときにはチューブタイプを少々入れて飲んでます。

半身浴に20分以上浸かることで体の芯から温まるので、ボーッとせずにできることを行いましょう。

考える時間にしたり鼻歌を歌う、今日の反省をするなど、自分の好きなことをする時間にするとあっという間に20分は経ってます。

ちなみに、この後、出るときに足首に冷水を当てるとより保温時間が長くなります。

冬といえば柚子を湯船に入れますが、柚子には血行促進してくれる成分が含まれてます。

私はほぼ毎日入れてて、柚子の香りがする好きで嗅いでますが気づいたら20分は経ってて、お風呂から出ると寝るまで2時間はありますがそれまで手足は温かいです。

体の外側を温めるには、首、手首、腰首、足首などの首のつく部分を温めると手足は温かくなります。

その位置は皮膚が薄くて血管が太いので冷えるとダイレクトに影響します。

なので、首ならマフラーを巻く、手首は手袋をはめる、腰首は腹巻を巻く、足首には靴下かレッグウォーマーを穿くなどできる範囲で行いましょう。

特に腰に腹巻をすることでお腹が温まって内臓も温まりますから、目立たないような腹巻をして過ごすと良いですね。

腹巻の他に貼るカイロを腰に貼ると温かくなるので、腹巻ができない場合は貼ってください。

また、下半身を温めると上半身も自然と温まるので、仕事中に足をバタバタと上下に動かすように心掛けましょう。

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手足の冷えを予防するには?

手足の冷えを予防するには、血行不良にならないように心掛けることが大切です。

ウォーキングやジョギングを30分行うと血行促進につながり、終わる頃にはポカポカしてますし、温水プールで歩くことも同様の効果が得られます。

歩幅を大きくするとより血行促進されるので、私は以前、横断歩道の白い線と線の間位開けて歩くと温かくなるよと聞いたことがありました。

気になったときに歩幅を意識して歩くと10分経つ頃にはポカポカしてました。

歩く機会が少ない場合は、エレベーターやエスカレーターを極力使わずに階段を使い、車を運転するなら駐車場はなるべく入口より遠目にして動くように心掛けましょう。

湯船に浸かる前に足を湯船と冷水に10秒ずつ交互に5〜10回つけると血行促進されるので、時間に余裕があれば取り入れてみてください。

指や足指をグーパーしながら動かすと力が入り少しの間温かいので、休憩中や気になったとき、ながら作業のときに行ってみてください。

手首を降ったり、足首を振ったり回すと自然と温かくなるので、こちらも気になったときなどに行ってみてください。

まとめ

体の中心部を冷やすと手足に影響が出るので、そこを治すように心掛けたり、血行促進することで温かくなります。

できる範囲で対策と予防をして、温かい状態でいられるように取り入れてみてください。

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