お風呂の寒さ対策で冬に行うなら、窓やタイルでもできる方法とは

お風呂場
冬になると日に日に寒さが増しますが、夜になると特に辛いのがお風呂ですよね。

1日の疲れを取るために入るのに、夜になるとより冷えて毎日寒い思いをするので何とかしたいですよね。

そこで、お風呂の対策として冬の室内や窓とタイルでできることについてお伝えします。

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お風呂の寒さ対策で冬はどうすればいいの?

換気扇は普段つけっ放しだとそこから風や冷気が入ってくるので、消すことで室内の温度が下がらずにすみます。

お風呂に入る前に消しても気温が低いままですから、日中だけかけるようにすると気温が低くなり過ぎずにすみます。

お風呂を沸かすときに蓋はせずに沸かすと湯気が室内に充満します。

沸かすついでに壁にシャワーを5分程かけると室内の温度は高くなるので入ってるときには暖かいです。

浴室がより早く暖かくなる方法にはシャワーでお湯を沸かすことも寒さ対策になります。

蛇口で沸かすときの湯気の量よりも多くなるので比較的早く室内に充満して暖かくなりやすいです。

このときに扉を開けておくと脱衣所まで湯気が充満するので着替えのときに寒い思いをせずにすみます。

シャワーは使うことで蛇口からお湯を出すよりも電気代はかさみますが、暖かさを優先したり寒さを乗り切りたいなら活用してみてもいいですね。

室内暖房がある場合は、入る直前につけてると入ってからは快適に過ごせるので寒さ対策には最適です。

私が実家に住んでたときにあまりにも寒い日には活用しましたが、体を洗ってるときにはつけないときよりも寒さが軽減しました。

室内暖房はタイマーがあるのでつけるときに15分や30分にセットしておくと消し忘れを防げます。

お風呂の寒さ対策で窓でできることは?

窓から冷気が入りやすいので、1枚断熱できる物を窓に付けることで寒い思いをせずにすみます。

寒さを防ぐために簡単に対策しやすいのがプチプチ(気泡衝撃材)です。

窓に張り付けることで冷気を遮断でき温かくなるので保温効果に役立ちます。

プチプチは隙間風を防ぐために窓よりも大きく貼り、窓との隙間をなくすように防水用の両面テープで密着させるように固定しましょう。

このときに隙間用のテープを隙間に貼ればより隙間風が入りにくくなります。

断熱材や断熱シートも窓にぴったり貼ることで窓からの冷気を遮断できるので、窓が大きい程効果を発揮します。

窓枠や隙間にも同様に貼ればより冷気が入りにくくなるので、寒さを凌ぐことができます。

ビニールカーテンも冷気を遮断する効果があります。

窓や窓枠にカーテンレールや突っ張り棒をつけて、窓用のビニールカーテンを設置してみてください。

また、突っ張り棒を使わずに防水用の両面テープでカーテンを固定して窓に密着させても寒さ対策になります。


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寒さ対策としてタイルでできることは?

タイルは材質が硬いし冬の時期は足で触れると冷たいですよね。

お風呂マットは素材がスポンジで柔らかいので、タイルの上に置くと冷たさを感じずにすみます。

そのまま置いてもいいですし、入る前にお湯を掛けて濡らしておくと踏んだときにじんわり暖かいです。

私はお風呂マットを子供の転倒防止のために買いまして年中使ってます。

冬の時期でも床はマットのおかげで冷たい思いをせずにすんでます。

寒さ対策に役立つとは思ってもみなかったので子供に感謝してます。

床にお湯をまくことも寒さ対策には最適ですので入る5分位前にまくと冷たさを軽減できます。

お風呂用の畳マットもお風呂マット同様にお湯を掛けると暖かくなるので、タイルの冷たさ対策には使えます。

すのこは木なのでタイルの冷たさはなくひんやりは軽減されてますが、板の間が開いてるのでタイルからの冷気は少々伝わりやすいです。

まとめ

入るたびに寒い思いをしないためにも、お風呂に入る前に行えることや隙間風を遮断する工夫、マットを引くなどの対策をして寒い冬を乗り切りましょう。

ちなみに、こちらにもお風呂対策でできることが載ってるので、参考にしてみてください。

⇒ お風呂の寒さ対策の関連記事は、こちら

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