七夕メニューを家庭で作るなら?子供からお年寄りまで食べられる物とは


七夕には家族みんなで楽しみたいですよね。

そんなときに悩むのが七夕メニューで、子供からお年寄りまで食べられるものは何があるのか気になりますよね。

そこで、家庭でできる物で子供やお年寄りが食べられる物をお伝えします。

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七夕のメニューで家庭でできる物は?

七夕のメニューで作れるものはちらし寿司、カップ寿司、手まり寿司などの寿司です。

七夕と言えば星がイメージできますよね。

人参、ハム、チーズは星に見立てて星形にしたりキューリの真ん中を星形にしてみてください。

ちらし寿司にはこれらの具材を散りばめてみたり、手まり寿司やカップ寿司の上に載せるとお寿司が七夕用のメニューになります。

ちらし寿司は天の川バージョンにもできます。

キューリの千切り、細かく割いたカニカマ、錦糸卵、細かくしたマグロや鮭、1/4サイズのミニトマトや細切りトマト、ツナなどは天の川に見立てやすいです。

その上には星形のハム、チーズ、切ったオクラなどを載せるとカラフルな七夕のメニューになります。

素麺は七夕でよく食べられるので、素麺に錦糸卵を天の川に見立ててその上に星形のオクラやキューりを載せてください。

ミニトマトは半分や1/4サイズに切って天の川の近くに満月に見立ててみたり、錦糸卵を厚焼き玉子にして満月の型にくり抜いてもいいでしょう。

デザートはヨーグルト、プリン、ゼリーに星形のスイカ、キウイ、バナナなどの果物を載せると七夕のメニューになります。

七夕のメニューで子供が食べれる物は?

星形オムライスは、黄身の薄焼き卵を厚めに焼いて星形に型取り、そこに白身を流し込んで焼くとできるので子供も食べられるメニューの一つです。

星形のハンバーグには星形のチーズを載せたり、ポテトサラダは人参やキューリを星形にするとお子さんは喜びます。

手巻き寿司はキューリ、刺身、錦糸卵、カニカマ、ツナ、ハム、納豆、カイワレ大根など好きな具材を載せられますしお子さんも食べられるので七夕メニューに最適です。

オクラのお吸い物は子供が食べられるので、それにちらし寿司とから揚げにすると七夕のメニューになります。

食後のデザートには、杏仁豆腐やフルーツポンチに星形のスイカやバナナ、黄桃などを載せると喜びます。

また、この時期は暑いのでシャーベットアイスやかき氷に星形のフルーツを載せてもいいですね。


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七夕のメニューでお年寄りが食べれる物は?

素麺はお年寄りも食べやすいので、七夕用に五食や色付きのものにして、その上にオクラやトマト、星形のハムやキューリ、錦糸卵を載せてみてください。

お吸い物はオクラやハマグリ、星形の人参を、酢の物はワカメと星形のキューリにすると七夕のメニューになります。

茶碗蒸しはかまぼこやなるとを星形にすると七夕のメニューに合います。

食後のデザートには牛乳ゼリーやプリン、スイカを星形にしたり、ヨーグルトに苺やオレンジ、マーマレードジャムを星の形にしても載せると雰囲気が出ます。

まとめ

メニューは寿司や素麺、洋食やお吸い物、デザートなど、トッピングを食べる人に合わせたものにすると七夕の食事をみんなで楽しめます。

みんなが食べやすいようにちょっぴり工夫してみてください。

また、みんなで七夕を過ごすなら、願い事を書きながら七夕飾りを一緒に作ってみたいですよね。

こちらに折り紙を使った作り方で、簡単に作れるものが絵と一緒に載ってるので参考にしてみてください。

⇒ 七夕飾りの作り方の記事は、こちら

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