夏バテを防止できる食材は?栄養素や効果のある食品を摂り入れて乗り切ろう


夏バテになりたくないのでなる前に気を付けてるけど、食材などでも手軽に摂れたらと悩んだことはありませんか?

食材は夏バテを防ぐ栄養素を含んだものや、それを含む食品を効果的に摂ることで乗り切れるので確認しましょう。

スポンサーリンク

夏バテを防止できる食材は?

夏野菜は体の熱を取ってくれるので夏バテ防止ができます。

夏野菜には、キューリ、トマト、ナス、ゴーヤ、オクラ、ミョーガ、枝豆、シソ、とうもろこし、ピーマン、モロヘイヤ、かぼちゃなどがありますよね。

ちなみに、夏野菜は脇汗を止めることもできるのでこちらを参考にしてみてください。

⇒ 脇汗の記事は、こちら

スイカは体内の熱を下げやすくしたり、ほとんどが水分でできてるので水分補給にもなって夏バテを防げます。

ちなみに、スイカは甘くないときもありますよね。

そんなときにはこちらを参考にしてみてください。

⇒スイカの記事は、こちら

とろろ芋や長芋は滋養強壮に良いので、夏バテによる食欲が無くなることを防いでくれます。

鰻や豚のもも肉、レバーはスタミナが付くので夏バテ防止には最適な食材です。

豆腐や卵は栄養価が高い食材で夏バテによる食欲がなくなりそうなときにもサッと食べられます。

グレープフルーツ、お酢、梅干しなどの酸味のある食材は食欲を増しやすくしてくれるので夏バテ防止につながります。

夏バテを防止できる栄養素は?

ビタミンB1,ビタミンB2はエネルギーを作り出す働きをするので、汗が出やすいこの時期に多く摂るようにすると夏バテを防げます。

ビタミンB1は豚肉、鰻、玄米、そら豆、ビタミンB2は鰻、レバー、卵などがあります。

スポンサーリンク

アリシンはビタミンB1を助けてくれる働きをしてくれます。

ニンニク、にら、玉ねぎなどにアリシンは多く含まれてます。

ビタミンCは暑さによるストレスや体の抵抗力を高める働きがありまして、ピーマン、ゴーヤ、グレープフルーツ、アセロラなどに多いです。

ミネラルは汗が良く出る夏に摂ることで夏バテ防止につながります。

ミネラルに含まれるカリウム、鉄分は汗とともに減りやすいので積極的に摂ると夏バテを防ぐことができます。

カリウムはアボカド、納豆、モロヘイヤに、鉄分はレバー、牛肉、卵に多く含まれてます。

ムチンは胃の粘膜を保護する働きがあるので、夏バテによる胃の粘膜が傷つくことを防いでくれます。

オクラや長芋、とろろ芋などのネバネバするものにはムチンが多いです。

クエン酸は体内のエネルギーを燃えやすくしてくれるので夏バテ防止にもつながります。

お酢、梅干し、キウイ、グレープフルーツ、アセロラにはクエン酸が多いです。

夏バテに効果のある食品は?

蜂蜜はミネラルが豊富で栄養が高いので、黒酢と一緒に摂ることで水分補給になって夏バテを防ぐには効果的です。

カレーは香辛料が多くて汗がかきやすくなります。

甘酒はビタミンBが多く、飲む点滴という位栄養が高いので夏バテによる食欲不振を防いでくれます。

納豆はムチンが豊富に含まれてササッと食べられますが、卵と一緒に食べるとより夏バテの予防にも効きやすくなります。

ギョーザはニンニクやニラが多いので、ムチンが摂りやすくスタミナもついて夏バテ予防にも効果があります。

まとめ

夏野菜や夏の食材、ミネラルなどを多く含む食品を意識して摂り入れながら夏バテを防いで暑い夏を乗り切りましょう。

ちなみに、食べ物以外にも意識することで夏バテを防ぐことができるので、こちらを参考にしてみてください。

⇒夏バテ防止の関連記事は、こちら

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA