整理整頓の意味とは?コツも掴んで清潔になる方法とは(体験談)

整頓
物が散らかってると片付けは大変だし、必要以上に多いと管理は大変で探す時間が増えてしまいますよね。

どうしたら減るのかなと考えていろいろ試したところ、一番良かったことは整理整頓です。

そこで、私が長年整理整頓をしてきて感じた意味と、コツや清潔になる方法を経験談を基にご紹介します。

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整理整頓の意味とは?

整理は、今使ってるものを仕分けることで、本当に必要な物が残り物に振り回されないことです。

限りなく少ないとそのために使ってた時間を他のことに使えるようになります。

住む上でたくさんの物を持っていると管理が大変で把握できなくなり、結果散らかったままなので探すことに時間を費やしてしまいます。

忙しい現代だからこそ本当に必要な物で暮らすと管理は楽で部屋は広く感じ、何があるのか少し見ただけで分かるようになります。

整頓は、物を次に使うときにすぐに分かるように、見やすく整えて探す時間を短縮することです。

持ち物を管理するためには整頓も必要で、自分が使いやすく出しやすい場所を決めていれば次に使うときにもすぐに見つかり、使う期間が開いても何となく覚えてるものです。

特に覚えやすいのが指差しと声出しを一緒にすることで、これは確実に早く見つかりますし、場所が分かりやすいように目印もつけたおかげで時間の短縮につながりました。

2動作の確認は最初は恥ずかしいしめんどくさいかもしれませんが、何回か繰り返すと慣れて他のことでも同じようにするようになり2度見が減ります。

この確認は出掛けるときの鍵かけや持ち物確認や一時的に置くときにも役立ち、急いでいて忘れてしまうこともありますが意識するだけで違ってきます。

整理整頓をするときのコツは?

ふと気づいたとき、したくなった時、ストレスが溜まったときの発散として作業するとやりやすいです。

ストレスと感じるなら気になった所でいいので、試してみると終わった後は気持ちがスッキリしてます。

長時間作業すると疲れますし、もっとやらなきゃ!と思うようになって逆にストレスになりますから、10分位を目処に一箇所のみ行いましょう。

時間に余裕があるなら作業しても構いませんが、後々のことを考えると長くて30分位にすれば疲れはそれほど出ません。

子供がいるとそちらを優先しなければならないので、やっててこの位が今の私には十分です。

1人でやっても場所は限られるし他の人の分までやると後で喧嘩になるので、手伝ってもらえればもっと早く終われますから楽しくできるように仕向けるのも有りです。

整理の場合はそのときの状況や心理で作業するかどうか決めて毎日1ヶ所するのが理想ですけど、やれない場合はやりたいと思うときにすると良いでしょう。

保留したものは時間を置いて何回も見直し、特に新しいことを始めるときに心機一転としてやっておきたい部分が出てきます。

そういうときに作業すれば自然と残るものは決まってくるので、きっかけを見つけたら繰り返し見直しましょう。

長年やってきて気づきましたが、整理とは部屋全体の見直しではなくて部分部分の見直しだと実感してます。

季節毎でもいいし、ながら作業のついでにやるだけでも違います。

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ちなみに、整理したいものの中には写真がありますよね。

こちらに整理方法が載ってるので参考にしてみてください。

⇒ 写真整理の記事は、こちら

整頓の場合は整理し終わったらその都度、同じ場所に置いて整えることです。

特に忘れない方法は一つ整えたらそこを写真に撮ると記録として残ってるので、それを客観的に見ながら後から見直したり改善にもつながります。

やり方は人それぞれですので、自分に合った方法を試してみてください。

整理整頓で気を付けることは?

よくやりがちなのが整頓だけしていて、見た目は綺麗ですがどこに何があるのか分からないものです。

適当に入れておけば探すのに時間がかかり、たくさん積み重なっていれば雪崩の如く落ちてきて負のスパイラルに陥ります。

特に悪いことが続いてたり忙しいときほどこの傾向はあるので、小まめに見直しを心掛けたいですね。

どうしてこうなるの?などのストレスが溜まると余計に片付けから遠ざかってしまうものですから、こういうときこそ気を付けてください。

整頓する際にはピッタリ入れずに7割位にして余裕をもたせる、つまり隙間を埋めるよりも隙間を空けると見やすくなり判断する時間も変わってきます。

置き方は上に重ねるよりも横に広げて、左から小さいものや低いものを並べると取り出しやすいです。

場所によって使い分けて、横に置くと倒れやすいものは支えやカバーを使って押さえましょう。

衣類は入れる場所によって入れ方は様々ですけど、すぐに取り出せることを優先し、目印や仕切りをつけてできるだけ立てるようにして種類別にまとめておきましょう。

物を入れるためにケースや引き出しを買うことはあるかもしれませんが、入れるとまだ入ると勘違いして物が増える傾向があります。

増やすよりも減らす方に少しずつ意識を変えていけるようにしてください。

奥行きがあると奥に置くほど見ないし時間が経てば忘れるので、小さいものや細かいものの順に最後は大きいものや広いものを置いていきましょう。

上から見下ろすときも同様に積み上げずに1つ1つ見えるようにすると探す手間が省けます。

整理整頓することで清潔になるには?

何回か繰り返していくと自然と物は減って気持ちもスッキリしてきます。

いつもは気づかないテレビや何も置いてないタンスの上、テーブルや取っ手を綺麗に拭いてることがあります。

特に引き出しの奥や影になってるところは埃になりやすいので掃除のついでに拭く余裕も出てきます。

また、スペースが生まれると自然と部屋の空気が変わるので、風の通り道ができて気持ちも清々しく感じます。

物一つ一つを余裕を持って置けるようになり、手放せば新しいものを取り入れることもできるので綺麗なものを持ち続けられます。

続けていくと気づいたら環境も変わってて良い方向に向かってることもあるので、変わりたいと思ったときの一つの方法として参考にしてみてください。

たくさんあると全体が窮屈に見えるので、少なければ楽だし掃除に関するあらゆる点での心配が少しずつ減っていき、掃除を進んでするようになるといつも清潔でいられます。

まとめ

1番良いと思ったことは物事が少しずつシンプルに考えれるようになってきたことで、はじめはめんどくさいなと思っても気づけば作業することが当たり前になり楽しいです。

強制的にやるものではないので苦痛になるなら休んで、気になったときややりたくなったら作業してみてください。

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