お正月遊びで手作りできる簡単で顔に書けるものとは

お正月になると家族で家でのんびり過ごすのも良いけど、せっかく一緒にいるので何かできることはないか悩みますよね。

そこで、幼児〜大人まで誰でも遊べる手作りのものや簡単で楽しみながら顔にも書けるものをご紹介します。

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お正月遊びで手作りでできるものは?

大きな画用紙や厚紙などを使って、オリジナルすごろくを作ってみましょう。

マス目は多くても少なくても大小様々でもいいし、大きな〇にしたり渦巻やくねくね道をたくさん書いてください。

好きなようにマジックや色ペンを使ってカラフルや同色で書いてみましょう。

小さなお子さんの場合、絵を書きたがるので好きなように書かせるととても喜びます。

マス目ばかりじゃ面白くないので所々いろんな言葉も入れてみてください。

例えば、変な顔をする、物まねをする、今年の目標を発表、戻るや進むなどみんなで楽しめるものを書いてみましょう。

その周りに印やみんなの顔や好きなものを書いたり、シールや折り紙を貼るなど自由に作ってください。

山や雲、太陽、雨、虹などは簡単なので絵が下手だった私は書いてましたが、絵のセンスのあった妹はササっと動物をたくさん書いてて全部ニッコリと人間のように書いてました。

サイコロは画用紙や厚紙で四角になるように作ったり四角を6枚切って黒丸で1~6や数字を6枚分書いて貼り合わせてください。

すごろくのマス目が多ければ同じ物をもう1個作ってもいいでしょう。

みんなで一緒に作ることは楽しいし思い出にもなるので、作ったものはお正月に限らず休みのときにも遊べますし、違うすごろくを作りたくなったら作ってみてください。

かるたは枚数をあらかじめ決めて、牛乳パックや紙にマジックで取る人用には簡単な絵や分かりやすい絵を書いて、読み手用には絵から連想できるものを短い言葉で書きましょう。

ここでも小さなお子さんに書かせてあげると積極的にたくさん書いてくれますよ。

紙の場合は何回かやると折れたり破れるので、ダンボールの上に取れないように貼ってください。

トランプも1~13まで同じ数字を2~4枚書いて、かるた同様破れないように工夫して、できたら年齢に合わせて同じ絵柄を選ぶ、神経衰弱や七並べなどをやってみましょう。

お正月遊びで簡単にできるものは?

ビニール袋は大きくても小さくても構わないので何枚か用意して、持ち手の部分に凧糸を2本テープで貼り付けてください。

袋の広い面の表裏にマジックで絵を描けば凧になるので、親子で大きさの違うものを作っても楽しいです。

好きな動物やお互いの顔、印やマークなど目立つように書くと飛ばしたときに遠くても分かるので、私が小さい頃は印をたくさん書いてた記憶があります。

福笑いは目や鼻など小さい子も分かるなら一緒にやってみて、目を隠すことで考えながら置くので、完成した後には個性が出ていて面白く自然と笑ってます。

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もしお子さんが迷いそうならヒントを出してみましょう。

ちなみに、スイカ割りと同じ要領で指示する人はふざけて全然違うところを言っていて、完成して見ると変なところに目や口があったなんてこともありますよね。

福笑いの醍醐味はこういうものなので、より楽しめるのではないでしょうか?

折り紙で鶴や手裏剣など、好きなものや作れるもので色違いのものをいくつか作ってみてください。

手裏剣は2色使ってたくさん作ればどこまで飛ぶか競争できるのでチャンバラごっこ遊びと同じ感覚でできます。

競争物ははまると時間関係なくずっとやりたいものですから、飽きそうなときに作ってみてください。

お手玉や紙風船も簡単にできるので、変わりばんこに一緒やってみて、いかに両手で落とさないように続けられるか何回もやってると気づいたら熱中してます。

小さい子の場合は、両手で何回できるかチャレンジさせると集中して何回も楽しめますよ。

お手玉はベテランの祖母がしょっちゅう見せてくれて、3個まで軽々やってましたが、私はせいぜい2個止まりでした。

最初は安定してたけど、いつの間にか腕を伸ばしてて悔しくて何回もやってもコツは掴めなかったです。

学校で3個を披露してた子はよくみんなの前でヒーローになってたほどで、休み時間のたびに披露してました。

シャボン玉も小さい頃はよくやってましたが、小さいものをいっぱい作ったりどの位大きくできるか何回も挑戦したこともあります。

大きいものに小さいものを作っていったりして夢中になっていつまでもやってた覚えがあります。

もし、小さい子もシャボン玉ができそうなら一緒にやってみて、都度大人はサポートしましょう。

お正月遊びで顔に書けるものは?

羽子板つきは、羽子板を上手く打てなかったり小さい子がやるときにはできる人がコツを教えたり打てる人がわざと落とすと楽しいです。

羽根が打ちづらいなら風船や軽いものにしてみてください。

風船はゆっくりなのでどの人も打ちやすく、サッカーボールより小さめのボールで軽いものなら投げたり転がすときに速さや高さを変えると落とさないように一生懸命になって熱中します。

気づいたら汗をかいてるので、ちょっとした運動にもなりますよ。

落としたら顔に墨汁や水性ペンで目やほっぺ、口やまゆなどに大きく書いたり、お髭やもみ上げを書いて終わったら撮影をすれば思い出になります。

私はやらなかったけど、毎年お正月にテレビでそれを披露していて、見せ合いっこをしてた人達はとても楽しそうでした。

よくあるのは、ちょび髭を書いてタキシードを着てシルクハットを被ったり、頭にハチマキをして職人服を着ればどこにでもいるおじさんになって披露する人もいます。

罰ゲームもここまでやると面白さを通り越して凄いので、こうした楽しみも取り入れてみてください。

まとめ

手作りすごろくは共同作業ですけど自由に作ることができ、簡単なものなら昔の遊びをやってみたり、顔に書くならみんなが遊べるものや勝負事にすると楽しいです。

それで顔中墨汁だらけになれば記念になります。

一緒に遊ぶ時間はみんなが楽しい時間を過ごせるように、いろんなもので遊んでみてください。

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