大掃除をするならどこから始める?手をつける場所やコツとは

大掃除

年末が近づくと部屋の掃除をしなきゃとなりますよね。

いざ始めるとしたらどこからやればいいのか悩みますよね。

そこで、大掃除する上での始める場所や手をつけるならどこからいいのか、そして、コツを体験談を基にご紹介します。

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大掃除はどこから始めるべき?

始める場所としてやりやすいのはキッチンです。

ここは汚れやすく、小まめに掃除しなければ取れなくなるので、普段できない所こそやる気がある最初のうちに掃除しちゃいましょう。

特にコンロや換気扇は普段は洗えないので汚れが凄く、念入りに洗剤などを使ったり暖めると油が浮いてきます。

浮いたと思ったらボロ布などで拭き取るようにして、取れない場合は都度暖めましょう。

重曹は油を取れやすくするので、ペースト状にしてコンロなどに塗ったり、液体タイプをかけて1,2時間置けば油が浮いてきます。

その後、古布を濡らして浮いた汚れを拭くと少しは取れます。

私は完璧ではなくても7,8割綺麗なら良しとしてるんですね。

完璧を目指すと後々汚れが見つかったときに拭かなきゃと思うので、いつもこれで満足しています。

大掃除ではどこから手をつければいいの?

台所以外にも換気扇があるなら、普段は掃除しないため埃だらけです。

古布や布を巻きつけた割り箸や細い棒を使って換気扇の掃除を行うと8割は汚れは取れてます。

私のところの換気扇は小さくて何カ所かありまして、それらは外せないのでつけたまま行ってます。

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換気扇の間と間は使い古した棒や割り箸に濡らした布を巻きつけて汚れを落としつつ、天井を拭き掃除してます。

掃除中は集中してますが、やりながら日頃のストレス発散ではないけど、ブツブツ呟いていて独り言も気になりません。

天井も普段は掃除しませんし、上から掃除すると後々下を掃除する際の埃や汚れは上まで上がりにくいので、ここから始めても構いません。

天井はよく見ると蜘蛛の巣が張ってるときがあれば埃がぶら下がってることもあるので、拭くと汚れが凄いです。

大掃除をやる上でのコツは?

どこの場所でも1番汚れてる所や普段は掃除しない所から始めて、やる気のあるときに行うことがコツです。

もちろん、この日!と決めたときにするのも有りですし、できそうだなと思えば早めに作業してもいいですね。

1日で終わることが理想ですけど、何日かに分けた方が疲れはそんなに出ません。

また、家族がいると家事をしながらの大掃除は時間が限られてるため、何日かに分けた方が効率が良いです。

我が家では私一人で作業をすることが多いので、どうしても時間はかかりますが、早いうちからやってるので後々楽です。

1日目は汚れのひどい場所、2日目は埃の多い場所など分散して行うと効率的です。

また、汚い場所ほど自分の悪いものがあると聞いたことがあるので、毎回大掃除の際には懸命に掃除してます。

まとめ

普段できない場所から掃除をして、気合いの入ってるときやこの日と決めた日に行うと進むペースが早いです。

作業するなら計画を立てて掃除したいですね。

また、大掃除のときに必ず行う場所が網戸ですよね。

網戸って面倒くさいけど、やらなきゃなんない。

そんなときに、こちらに気軽にできる方法が載ってるので、参考にしてみてください。

⇒網戸の掃除方法の記事は、こちら

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