確定申告の必要書類 医療費控除で源泉徴収票や明細書と交通費は?

確定申告 書類
2月になると確定申告が始まりますが、医療費控除を申請したいけど必要な書類はどれなのか気にますよね。

治療に行くときに公共の乗り物で行った場合も含むと聞いたけど、実際はどうなのか気になりますよね。

そこで、必要書類の中から源泉徴収票、明細書、交通費について確認しましょう。

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確定申告の必要書類で医療費控除の場合、源泉徴収票は?

源泉徴収票は、確定申告する上で還付金の計算を改めて行うため必要ですから、申告の際は1世帯1枚用意しましょう。

何枚かある場合は、記載されている額が多い人の物や家族の扶養に入ってればその人の源泉徴収票でも構いません。

万が一の事を考えるとあらかじめコピーしておくといいですけど、コピーした徴収票は申告の際には使えません。

以前、役所へ問い合わせたら不正防止のために原本を持参してくださいと教わりました。

確定申告の必要書類で医療費控除の場合、明細書は?

申告のときには金額の明細が必要ですから、家族の1年間の医療費をまとめた一覧表(明細書)を持参してください。

治療したときに領収書と一緒に受け取る医療費の明細書は、治療の明細が載ってても合計金額は載ってないので必要ありません。

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給料明細書も源泉徴収票に年間の金額が書いてあるので確定申告の際には不要です。

明細が書いてあるので確定申告では必要と思い、初めて行ったときに両方持っていきました。

提出の際に見せたら金額が載ってないため必要ありませんと税理士さんに教わってから持参しなくなりました。

必要書類で交通費も対象なの?

治療に行く際には自家用車以外の公共の乗り物はほとんど控除されるので、利用する際は対象乗り物になってるか事前確認をしましょう。

領収書を貰える場合は申告時に提出して、貰えない場合は都度記入し、正確であれば証明書になるので持参してください。

交通費も一覧表にして持参しよう

税務署の人は公共乗り物や乗ったときの交通費を確認するために見ます。

通院した人毎に病院名、通院日、付き添い人数、通院日の乗車区間と交通費(往復なら合わせた金額)と治療費の合計金額を記入してください。

通院中に利用してる場合は毎回書き、確定申告に行く前に一覧表にしましょう。

ちなみに、途中で引越しした場合は扶養内なら控除されるので、場所が変わっても書き忘れのないようにしてください。

まとめ

源泉徴収票は原本を1世帯1枚で、明細書は年間の医療費の一覧表を交通費は記入して一覧表にして、記入漏れのないように当日は今回挙げた書類を持参してください。

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