花粉症の症状を抑えるには?治まったり軽減につながる方法とは


花粉症の時期が近づくと目が痒くなり鼻水やくしゃみが止まらないですよね。

集中力が欠けて酷いと仕事どころではないので、何とかならないかと悩んだことはないですか?

そこで、悪化を防ぐために症状を抑えたり軽減する方法や治まる方法について確認しましょう。

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花粉症の症状を抑える方法は?

空気清浄機は、花粉除去付きなら室内にいるときや寝てるときの鼻詰まりや目の痒みを抑えるので1日つけてください。

旦那は毎年花粉症にやられるんですけど、いる間は気持ち目の痒みは少ないのかそんな掻いてないです。

日によって強弱の調節は欠かせないので、天気予報を毎日確認するようにしてます。

多い時期は効きが弱いですけど、つけておくと気持ち抑えられます。

外出は花粉の多い日は飛びやすいのでどうしても出掛けないといけない以外は避けて、少ない日でもこの時期は眼鏡に花粉がついてるのでコンタクトレンズの使用は避けましょう。

ワセリンは鼻の穴の中や鼻の下にワセリンを付けた綿棒を塗るとワセリンに花粉がくっついて鼻の奥まで入らないので抑えてくれます。

ワセリンは無臭なので匂いの気になる人や子供にも安心して付けれますし、ひどいとき程小まめに塗ると効果は持続します。

ワセリンを塗るならながら作業や合間に行おう

ワセリンを塗りやすい目安は、ながら作業のように行うとやりやすいです。

顔を洗った後、仕事の始まる前や仕事終わりの帰る間際で会社を出る前、帰宅後の手洗いうがいのついで、お風呂後の歯磨きのときなどできる範囲で塗ってみてください。

特に会社を出る時間帯は、夕方で花粉が飛びやすいので塗っておけばより安心です。

花粉症の症状軽減につながる方法は?

花粉防止用の眼鏡は症状軽減に効果的で、使い続けることで発揮します。

旦那は仕事中に欠かさず花粉防止の眼鏡をかけてて、気になるときはあるけど鼻までカバーしてくれてるので多少は軽減されてます。

花粉は部屋に持ち込むと痒さが続くので、持ち込む量を減らすことも軽減につながります。

私は、洗濯物を寄せるときに振り落とせば60%位は取り除けると聞いたことがあります。

花粉予報を見ながら毎日落としてから取り込んだり、部屋の中で寄せるようにして窓を開ける時間を減らしてます。

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花粉は外にいると気づかないうちに服についてるので、外出後は衣類に限らず頭も軽く払うように心掛けてますし、子供が小さいと自分では払えないので手早く払うようにしてます。

乳酸菌が多いヨーグルトは花粉症に効き、習慣化する位毎日食べれば確実に軽減していきます。

私はアレルギー性鼻炎ですけど、極力ほぼ毎日摂るようにしてると少しずつ軽減してますし、もの足りないときには蜂蜜もかけてます。

蜂蜜の中には花粉が含まれてるので、摂ることで花粉に対する免疫力がついて軽減されてくので、ヨーグルトに限らず牛乳やお湯と混ぜると摂りやすいです。

大豆を含む納豆、豆腐に味噌、醤油も花粉症を軽減しますが、偏った食生活は花粉症悪化につながります。

肉は摂り過ぎてたら魚やサラダをいつもの倍食べたり味噌汁を飲むなど、できるだけバランス良く摂るようにすると徐々に軽減されていきます。

にがりを使った方法も花粉症軽減には効果的で、以前にがりが流行りましたが、ニュースを見て花粉症軽減につながるとは思わなかったです。

にがりの量は小さじ1,2杯で、お湯やぬるま湯と混ぜて毎日飲むと少しずつ軽減します。

にがりには苦味があるので好きな飲み物に数滴混ぜると摂り入れやすく、私は味噌汁を飲むときに入れてます。

ちなみに、食事による軽減は出始めてからだとすぐには出てこないので、1,2カ月前から少しずつ摂るようにすると花粉に対する免疫力がついていきます。

にがりについてはこちらの記事で詳しく書いてあるので参考にしてみてください。

⇒ にがりの記事は、こちら

花粉症の症状が治まる方法は?

塩は炎症を緩和してくれるので、症状が軽いうちから行えば悪化は治まります。

やりやすい方法は食塩水を使って鼻うがいをすることで、うがいによって花粉を洗い流して痒みが治まるので、水や薬を鼻に入れて口から出すやり方で行いましょう。

食塩水は水に塩を入れて作りますが、冷たい水だと時期的に入れるのが辛いので、常温水かお湯を少々入れれば冷たさを軽減します。

花粉症が治まるには予防も必要ですから、油物の摂り過ぎは花粉悪化につながるので、日頃から摂ってるならこの時期は少なくするようにしましょう。

例えば、揚げ物を3食摂ってるなら1食にしたりサラダ類を主に食べて量を減らす、揚げ物を蒸しものや茹でものに替える、味を薄味にするなど意識すると自然と症状は治まっていきます。

好きなものを食べられなくてもの足りなさを感じるかもしれませんが、治まってくるまでは心掛けてください。

まとめ

眼鏡、うがい、マスクを使ったり、普段摂り入れてる物を意識すれば軽減につながりますから、自分ができそうな方法を取り入れてみてください。

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