インフルエンザの見分け方 症状を風邪や熱で判断する場合はどう違うのか?


毎年流行するインフルエンザですが、気を付けててもいつの間にか感染してることがあるので注意しなければなりませんよね。

中には風邪と間違えやすいのもあるので、どうしたら判断できるのか気になりますよね。

そこで、インフルエンザとどう違うのか見分けるために症状や風邪との違い、熱について確認しましょう。

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インフルエンザの見分け方で症状は?

見分け方のポイントとして、インフルエンザの場合は以下のような症状が出ます。

感染すると半日以内に40度以上の高熱や全身の痛み、だるさ、悪寒、筋肉痛、頭痛などの耐え難い痛みが同時に出てきます。

これに食欲不振が5日間伴って、喉の痛み、咳、鼻水などが数日続きますが、症状が重い場合は10日位続くこともあります。

旦那がインフルエンザのA型にかかったんですけど、体中が激痛で最初の2日位は痛みに耐えるのが辛かったと話してました。

ちなみに、痛みを例えるとインフルエンザはピリピリすると考えてください。

インフルエンザにはA型、B型、C型がありますが、A型は突発的、B型は徐々に症状が出てきて風邪と間違えやすいです。

C型は風邪の症状と似ていますが、決め手となるのは高熱と全身の激痛が起こるので、同時進行になったときには判断してください。

風邪の場合は37.5度位の微熱が2,3日続いて鼻水や鼻づまり、頭痛、くしゃみ、咳、喉の痛みが1週間以上続くことがあります。

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分かりやすいのが風邪の場合は症状が出る場所は少ないですけど、インフルエンザの場合は全身なのでその違いで見分けてみてください。

インフルエンザの見分け方で風邪との違いは?

見分け方としてインフルエンザの場合は、突発的で5日位で回復していきます。

風邪の場合、鼻水や鼻づまりは、風邪ウイルスの影響で引き始めのときに透明色で出て次第に黄色に変わりますが治りが遅くて長引きます。

インフルエンザの場合は黄色い時点で悪化してるのでさらにひどくなり、熱が下がっても鼻水は風邪同様長引きます。

風邪による頭痛の場合は転んだときの痛みと同じようにズキズキしますが、インフルエンザの場合は高熱と共に激痛が走ります。

高熱が続く場合は、インフルエンザ脳症や肺炎などの合併症を伴うことがありますが、風邪の場合は稀に起こるので風邪でも長い場合は気を付けてください。

インフルエンザの見分け方で熱はどんな感じなの?

インフルエンザは、38度〜40度の高熱が突発的に出てそのまま悪化します。

何年か前に友人がインフルエンザにかかって熱が37.5度まで下がったけど39度まで上がりました。

3日位高熱が続いて微熱に戻ってもぶり返すこともあるので風邪より厄介です。

風邪の場合はなったときの夜は39度以上の高熱が出ますが、翌日は37度台まで下がりぶり返すことはないです。

私は夜に39度出たときがあって翌日は37.5度まで下がったので、診察してもらったときに風邪と判断されました。

まとめ

風邪と症状が似てますが、インフルエンザは突発的に起こることが多いです。

見分け方を知っておくことで、事前に対処できますから症状の出方で判断してみてください。

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