色紙にメッセージを書いて卒園で贈るなら?絵や折り紙で園児ができることとは

折り紙
春には卒園する園児たちにとって先生との思い出はたくさんありますよね。

お世話になった先生に色紙を贈るのは決まってても、メッセージは何にしたらいいのか悩むわが子にアドバイスできたらと親としても悩みますよね。

そこで、色紙を卒園で渡すなら絵や折り紙を使った方法でお子さんができることをお伝えします。

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色紙にメッセージを書くなら卒園で贈る場合は?

色紙に書く際は、メッセージカードや付箋、折り紙や折り紙に型取った風船やカードなどを使って園児に一言書いてもらいましょう。

園児が書きやすい言葉として、せんせいありがとう、せんせいわすれないでねなど一言で構いません。

先生という言葉をつけることで、先生にお世話になったことや忘れないで欲しいことを伝えられます。

一言は短くても書く内容が相手の心にジーンとくるものなら、ありがとうやわすれないで以外の言葉でも良いですね。

色紙にはメッセージと一緒に名前を書くことで見返したときに書いた子の事を思い出せます。

名前まで書けそうなら一人一人書いてもらえばいいですし、書き終わった後や書く前に先生が書いておくのもいいですね。

また、園児が書くメッセージは個性が出るので一人一人の印象も残りやすいです。

色紙にメッセージとして絵を書くなら?

カードにはお花、先生の似顔絵など書きやすいものをすると素敵なメッセージになります。

似顔絵は先生の笑顔や微笑んだ顔、ウインクしてる顔なら受け取る先生は喜びます。

絵は子供なりに特徴を捉えて書けますからいろんな先生の似顔絵が出来上がります。

先生の似顔絵の回りにスペースがあれば、シールを貼ったり色鉛筆や色ペンで花、星、ハートなどを書くと可愛くなったり華やかになります。

先生がお花を持ってる絵や先生と園児が仲良く手を繋ぐなど、カードの大きさによって絵のメッセージは書きやすいものにしてみてください。

また、先生の似顔絵に限らず、先生に関連したものを書いても良いですね。

先生が動物のお世話や花の水かけをしているなど、印象が強いものを書くと受け取る人は嬉しいです。


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色紙にメッセージとして折り紙でできることは?

折り紙を使ったメッセージは、園児が作りやすい物や好きな形に折って、それを色紙に貼ることで素敵な作品に仕上がります。

小鳥や飛行機、動物などは作った後に色ペンやマジックで模様や顔を書いても良いですね。

小鳥や飛行機には旅立ちの印象があるので、先生から卒業=巣立っていくという意味で折ってみてください。

また、一人一人にお花の形を作ってもらってそれを色紙に貼って花束の形に見立ててもいいでしょう。

花は折り紙でいろんな色にすると出来上がりがカラフルな物になり、柄付きなら華やかで本物のように綺麗です。

花束は下や上に先生ありがとうとメッセージを書くと、色紙が素敵な作品へとなるので受け取る先生は喜びますし感動します。

花束の回りには、小鳥や飛行機などの折り紙があってもメッセージとして伝えられるので、スペースがあれば作って貼ってみてください。

まとめ

色紙にはメッセージとして一言や似顔絵を書いたり、折り紙で作品を作るなど、一人一人ができそうなものにして先生に贈りましょう。

また、色紙を使うときにレイアウトをどのようにしたらいいのか悩みますよね。

こちらに写真を使った方法が載ってるので参考にしてみてください。

⇒ 色紙のレイアウトの記事は、こちら

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