色紙レイアウトのアイデアは?写真を使った良い方法について提案

色紙
春になると卒園式があり、園児たちは卒業していきます。

長い間お世話になった先生にお礼として色紙を渡したいけど、レイアウトはどのようなものなら喜んでもらえるか悩みますよね。

そこで、アイデアとして写真を使った良い方法をお伝えします。

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色紙レイアウトのアイデアはどんなものがあるの?

真ん中や片面に先生の顔やメッセージを大きく書くと受け取る人は嬉しいです。

今までの感謝の気持ちとして先生の似顔絵やメッセージがあると見たときに喜びますし、見返す際に当時を思い出せて楽しくなります。

付箋や小さく切った折り紙、小さめのメッセージカードを使うのもレイアウトには最適です。

アイデアとしては、付箋などに言葉や絵、スタンプやシールなどの小物を使うことで園児それぞれの個性が出ます。

レイアウトの際には、付箋を絵→小物の順や色違いの紙を交互に均等に貼っていくと見た目が色とりどりで綺麗だったり可愛くなります。

色紙はメッセージを書くだけでは淋しいので、メッセージと園児の個性が出てるものにすることで先生はより喜びます。

色紙の大きさで付箋などの貼り方を似顔絵を中心に左右上下に均等にしたり、似顔絵を目立たせるように回りに貼るとより素晴らしいものに仕上がります。

また、園児ができるメッセージには絵の他に折り紙もあるのでこちらを参考にしてみてください。

⇒ 色紙のメッセージで園児が折り紙でできることの記事は、こちら

色紙レイアウトで写真を使った方法は?

写真は、先生1人や集合写真を真ん中に大きく貼ると見返したときに当時の事を思い出せます。

園児一人一人の顔写真も貼ることでより鮮明に思い出せるので、メッセージと一緒に散りばめたり均等に貼るとより分かりやすいです。

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人数が多ければ色紙を2枚にしたり見開きにするなど工夫してみましょう。

2枚なら1枚は先生の写真で、もう1枚は印象的な写真や集合写真を真ん中や下に貼るとこんなときもあったねと見るたびに楽しくなります。

付箋やカードには園児の顔写真を上の方に貼って、下にメッセージやシール、スタンプなどがあると一人一人が分かりやすいです。

吹き出しはカードとは違った可愛さが出ますよ。

園児の写真に付箋や折り紙を吹き出しの形に切ったり、吹き出しシールを使って話す感じして均等やいろんな貼り方にすると可愛くなります。

ちなみに、色紙に写真を貼る際にアレンジしたいけど、どのように貼ったらいいのか悩みますよね。

こちらに詳しく載ってるので参考にしてみてください。

⇒ 色紙の写真の貼り方の記事は、こちら

色紙レイアウトで良い方法は?

レイアウトは、一人一人のスペースを決めたり人数分に分割して、その際に枠としてシールを貼ったり線を引くと見やすいです。

折り紙や付箋は花の形にして均等や散りばめて貼ったり、花の形を園児一人一人に書いてもらって最後に花束の形にして先生が持つのも良い方法です。

紙類は1枚1枚風船の形にしてそれを先生が持つようにすると園児が旅立つ感じが出ます。

このときに写真を一人一人貼ってあれば先生はより嬉しいですね。

まとめ

レイアウトは先生の似顔絵や写真を目立たせて、均等にしたり小物を使って表現すると可愛いものやカラフルなものになります。

先生の喜ぶ顔を思い浮かべながら素敵な色紙になるといいですね。

ちなみに、色紙や寄せ書きのレイアウト方法や書く言葉ってなかなか思い浮かばないですよね。

こちらに詳しく載ってるので参考にしてみてください。

⇒ 色紙や寄せ書きのレイアウトと言葉の記事は、こちら

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