色紙に使う写真の貼り方は?アレンジできて可愛くする方法とは


色紙に写真があると受け取る方も嬉しいですよね。

色紙を卒園のときに先生に贈りたいけど、いざ写真を使うとしたらどのように貼ったらいいのか悩みますよね。

そこで、写真の貼り方としてアレンジできて可愛くなる方法をご紹介します。

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色紙に使う写真の貼り方は?

先生の写真は、普通サイズを真ん中に貼ったり小さめのものをいくつか貼ることで先生オリジナルの色紙になります。

プリクラみたいな小さめの写真でいろんな表情のものにしてたくさん貼ることで素敵な色紙に仕上がります。

先生が笑顔や微笑んでる顔、驚いてる顔、作業してるときの顔だったり、園児がこのような顔の子がたくさんいると微笑ましい色紙になります。

写真を貼るときのテープを工夫しよう

写真を工夫する前に表面には何もせずに裏面にテープ類を貼っておくといいですね。

使うテープは、テープ糊、両面テープ、中性接着剤になってるテープを裏面に貼ると表面が汚れずにすみますし、時間が経っても取れにくいので写真を好きなように貼れます。

色紙に使う写真をアレンジするには?

写真をアレンジするならマスキングテープを使います。

アレンジとして、写真の回りを縁取るように囲むと額縁のようになって写真がオシャレになります。

斜め貼りは簡単に貼れるので、四隅に綺麗に貼ると囲む感じとはまた違った写真立てのように見えます。

どちらのアレンジも色紙と同じような色のマスキングテープにすると写真が色紙に一体化しますし、左右と縦横は違った色にするとカラフルになって写真が映えます。

マスキングテープは色の違う2枚を重ねて貼るとより写真が立体的に見えます。

先生の好きな色や模様、柄があると受け取ったときに喜んでもらえます。

花のシールは四隅や斜め、一箇所に貼ると写真が記念のように見えるので、大きさや色の違う花を2種類ずつ貼ったり、マステの上に重ねて貼ると写真がオシャレになります。

贈る先生の好きな花のシールなら先生も嬉しいので取り入れてみてもいいですね。


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色紙に使う写真を可愛くするには?

写真は1枚よりも園児1人1人の顔写真を先生の写真の周りに貼ったり、先生と園児が一緒に遊んでたり行事をしてるものをいくつかあると色紙が可愛くなります。

写真には付箋やシールを貼って笑顔ならその周りにスマイルシールやマーク、音符を書いたり、頑張ってるものなら汗マークのシールや汗の絵を書くことで愛くるしいものになります。

走ってる写真なら=3のような感じのマークを書いても良いですね。

シールの他には付箋、折り紙も使えるので、これらを使って可愛い写真に仕上げてみてもいいでしょう。

まとめ

写真の大きさや貼る位置を工夫して、マスキングテープでアレンジしたりシールや絵を使うことで可愛い色紙になります。

素敵な色紙を作って先生に贈ってみてください。

また、色紙をレイアウトするときに写真を使いたいけど、何かアイデアがあったらと悩みますよね。

こちらに詳しく載ってるので参考にしてみてください。

⇒ 色紙をレイアウトする際の写真を使ったアイデアの記事は、こちら

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