色紙や寄せ書きのアイデアとは?レイアウトや書く言葉を提案するなら


小学校の卒業式が近づいてくると名残惜しいものですよね。

お世話になった先生へみんなで色紙を贈りたいけど、どういうものがいいのか悩みますし、アドバイスをするならどのように伝えたらいいのか悩みますよね。

そこで、アイデアとしてレイアウトや書く言葉についてご紹介します。

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色紙や寄せ書きのアイデアは何があるの?

色紙や寄せ書きはいろんな物を使ってみてもいいですね。

先生のサイズの白いTシャツやアルバムを用意して、Tシャツなら前後、アルバムなら1ページか全ページにメッセージを書くとオリジナル感が出ます。

コルクボードはサイズが様々なので、アイデアとしてカードや画用紙は好きなように貼り、先生との思い出の写真があれば何枚か貼ると喜んでもらえます。

以前、友達の家に行ったときにコルクボードに寄せ書きが書いてあったのを見まして。

それを誕生日のときに貰ったと教えてくれましたが、コルクボードのこういう使い方もあるのは驚き印象に残りました。

カードや画用紙はコルクボードに貼るときには両面テープなら取れにくいけど、取れそうならホッチキスだと強度が増します。

色紙や寄せ書きのレイアウトは?

真ん中に先生の名前や似顔絵を描いたり写真を貼って、その周りにメッセージを書いたりミニカードやいろんな色の画用紙に書いて貼ると見やすいです。

字が見やすい色の画用紙を用意してそれを桜の花びらの形に切り、5枚合わせて大きな桜の花びらにすると綺麗ですから先生を囲むように貼れば印象に残ります。

画用紙は雪だるまの形に切って折り、外側に自分の顔を中側にメッセージを書くと個性が出て分かりやすいし可愛いです。

自分の顔が難しいなら分かりやすいマークや名前でも有りです。

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先生がいろんな色の風船を持ってる感じにしたり、先生がシャボン玉を膨らました感じにすると可愛いです。

レイアウトとして、先生が体操着を着て過ごしてたなら体操着の上下かTシャツにしても有りですね。

レイアウトに使うものは折り紙やカードに限らず、付箋やマスキングテープを使ってもカラフルになります。

色紙や寄せ書きの向きは、横や斜めにしたりいろんな色を組み合わせて貼ると1人1人が分かりやすいです。

選ぶ色は字が見えやすく読みやすいものにするといいですね。

色紙や寄せ書きに書く言葉は?

お世話になった先生への言葉は、先生との思い出、将来の目標など書いてみましょう。

授業、運動会、クラブ、宿泊訓練、修学旅行、発表会など思い出に残ってることがあれば尚更書いてください。

私は当時、書いたことがありましたが、6年生のときに1年間お世話になった先生は体育が得意だったので体育の授業の印象が強かったです。

元気な先生に教えてもらえて楽しかったです。ありがとうございました。のように書きました。

卒業したのが大分前ですがこんな感じなので、先生の特技が印象に残ってるなら特技を、教えてもらったことで印象に残ってるならその内容などでも構いません。

最後にありがとうございましたや先生の生徒で良かったですなどの言葉を書くと喜びます。

実際に卒業式のときに贈ったらジーンとしていて涙を流してましたので感動してもらえます。

ちなみに、こちらに先生が感動したり喜ぶ言葉についてより詳しく載ってるので参考にしてみてください。

⇒ 寄せ書きに書く言葉の関連記事は、こちら

まとめ

色紙や寄せ書きに写真を貼ったり似顔絵やメッセージを書いたり、カードを貼る場合は個性的なもの、印象に残りやすいものだと喜んでもらえます。

楽しみながら作ってみてください。

また、小学生が先生へ色紙以外にも贈ることってありますよね。

こちらに色紙を含めた贈り物について詳しく載ってるので参考にしてみてください。

⇒ 色紙を含む贈り物の記事は、こちら

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