カレーやシチューを鍋で煮込む際に、ルーを入れてから焦げないようにするには

カレーやシチューはたまに食べると美味しいですよね。

特に冬になるとシチューの出番が多い程ですしね。

いざ、どちらかを作っていると焦げてる事ってありますよね。

しかも、ルーを入れた後は。

じゃあどうしたらルーを使ったときにどちらも焦げずに作れるのか、ご紹介します。

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カレーやシチューを鍋で煮込む際に気を付けることは?

カレーやシチューを鍋で作る際には、ルーを入れる前にしっかり沸騰させておくようにしましょう。

ルーは入れてから沸騰させてしまうとルーの塊が底に残ってしまって、それが焦げにつながります。

また、鍋にルーを入れた後の火加減は、弱火か鍋に火がついてるとろ火、つまり鍋を温めるようにすると焦げにくいです。

火加減が強過ぎるとすぐ沸騰してしまいます。

鍋の焦げを防ぐには、まず火加減を意識してみてください。

続いて、鍋にルーを入れた後は火加減と同時に鍋底からカレーやシチューをかき混ぜる事を行いましょう。

火加減のみ意識していて、その間手を止めてるとそのままでは焦げてしまいますから、必ずカレーやシチュー全体をかき混ぜて焦げを防ぐようにしてください。

2,3回底からかき混ぜて、2,3分空けて繰り返すと混ぜてる間にとろみがつくので、とろっとしたら火を止めて引き続き鍋底からかき混ぜます。

同じように何回かかき混ぜてると焦げずにすみます。

ちなみに、ルーを入れた後は鍋を温めるだけなので、野菜を煮込むように長時間火にかけなくても構いません。

むしろ、時間が長い程焦げにつながりますから、あくまでも温める事を念頭において鍋で作ってください。

カレーを鍋で煮込む際に焦げない方法は?

カレーが焦げない方法として、ルーが溶けきる前に火はかけないようにしてみてください。

ルーは入れたら大小の大きさ関係なく、点火すると鍋の中で固まりやすい上に下に固形で残ってる事もあってそれが焦げにつながります。

なので、ルーが溶ける5〜10分位の間は早く調理したいかもしれませんが、火を止めてることでルーが溶けやすくなります。

それに点火しなければ鍋内は焦げにくいので、せっかくの美味しいカレーに焦げを作らない為にも火は止めておきましょう。

カレールーが鍋の中で完全に溶けたら、先程の項目で挙げたように、鍋に火が点かない程度のとろ火でかき混ぜます。

このときに、より焦げを作らない方法として、お玉よりも木ベラでかき混ぜるように心掛けてください。

木ベラはお玉よりも下からかき混ぜやすくて焦げにくく、また鍋を傷つける事もないですよ。

また、早くかき混ぜればいいのではと私自身うっかりせかせかかき混ぜる傾向がありまして。

ゆっくりの方が鍋全体がかき混ざって結果焦げにくくなるので、早く調理し終わりたくても焦りは禁物です。

また、かき混ぜ始めるときもポイントがあります。

火にかけた際に気泡が出る頃がかき混ぜてOKの合図です。

気泡が出る前から始めないで(私的にはフライングといいますが(笑))、出たタイミングでゆっくり鍋底からかき混ぜてみてください。

先程の項目で挙げたように、ルーは入れたら鍋を温める程度に短時間で、とろみが出たら火を止めてくださいね。

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シチューを鍋で煮込む際に焦げない方法は?

シチューはルーを入れてからはカレーと煮込み方は似てるので、カレーの項目を参考にしても構いません。

ここでは敢えて気を付けるならという点を挙げます。

シチューはルーを入れて溶けてから煮込む際に、はじめの2,3分は弱火にします。

煮込んでから2,3分経つと、ブクブクと気泡が出てくるので、出たらカレーと同じように鍋に火が付かない位のとろ火にして焦がさないように気を付けてください。

また、シチューも焦げをつくらないように鍋底からかき混ぜて、とろみがついたら火は止めてください。

その後に念には念を入れるなら、バスタオルなら1枚、フェイスタオルなら左右に2枚鍋を包むように包んで保温するとより焦げません。

タオルに包む事が面倒くさく思うなら、とろみがついてる時点で焦げはなかったり、万が一あっても気にならないので、ここはお好みで構いません。

シチューは鍋で煮込むときに使う物がステンレス製だと鍋全体への熱回りが早いので、火加減が強いとあっという間に焦げてしまいます。

その点、アルミ製の鍋は熱回りが遅いので、火加減を気を付けながら煮込むと焦げにくいです。

もし、ステンレス鍋を使ってるなら、アルミ鍋に変えるのも焦げを防ぐには役立ちます。

まとめ

カレーやシチューは美味しく食べたいのに、煮込む際に火加減とかき混ぜ方で失敗しちゃってガッカリするのは辛いですよね。

特にこの二点は気を付けながら、煮る際には心掛けて作ってみてくださいね。

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