カレーやシチューを鍋で煮込む際に、ルーを入れて焦げないようなコツって?

カレーやシチューはたまに食べると美味しいですよね。

特に冬になるとシチューの出番が多い程ですしね。


いざ、どちらかを作っていると、焦げてる事ってありますよね。

しかもルーを入れた後は


じゃあどうしたら、ルーを入れた後にどちらも焦げずに作れるのか、お伝えしますね。

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カレーやシチューを鍋で煮込む際に気を付けることは?

ルーを入れる前には必ず沸騰させる
カレーやシチューを鍋で作る際には、ルーを入れる前に、しっかり沸騰させておくようにしましょう。

ルーは、入れてから沸騰させてしまうと、塊が底に残ってしまって、それが焦げにつながりますよ。

ルーは、入れた後の火加減が大切!
鍋にルーを入れた後の火加減は、弱火か鍋に火がついてるとろ火、つまり鍋を温めるようにすることで焦げにくいです。


火加減が強過ぎると、すぐ沸騰してしまいますので。

鍋の焦げを防ぐには、まず、火加減を意識してみてくださいね。

ルーを入れた後は、かき混ぜることも忘れずに!
鍋にルーを入れた後は、火加減と同時に、鍋底からカレーやシチューをかき混ぜましょう。


火加減のみ意識していて、その間手を止めてると、そのままでは焦げてしまいます!

必ず、カレーやシチュー全体をかき混ぜて、焦げを防ぐようにしてくださいね。

ポイントは、繰り返しかき混ぜること!
2,3回、鍋底からかき混ぜて、2,3分空けて繰り返すと混ぜてる間にとろみがつきます。

とろっとしたら火を止めて、引き続き、鍋底からかき混ぜてください。


同じように、何回かかき混ぜてると焦げずにすみますよ。

ルーを入れた後は、短時間の煮込みで◎
ちなみに、ルーを入れた後は鍋を温めるだけなので、野菜を煮込むように、長時間火にかけなくても構いませんよ。


むしろ、時間が長い程焦げにつながるので、あくまでも、温める事を念頭において鍋で作ってください。

カレーを鍋で煮込む際に焦げない方法は?

火を点ける前に、ルーを完全に溶かすこと!
カレーが焦げないポイントとして、ルーが溶けきる前に、火はかけないようにしてみてください。


ルーは入れたら、溶け切る前に点火すると、鍋の中で固まりやすい上に、下に固形で残ってることもあります。

それが焦げにつながってしまいますので、気を付けてくださいね。

ルーが溶けきることが、焦げ防止につながる!
ルーが溶ける5〜10分位の間は、早く調理したいかもしれません。

けど、火を止めてることで、ルーが溶けやすくなりますよ。


また、点火しないことで鍋内は焦げにくいので、美味しいカレーに焦げを作らない為にも、火は止めておきましょう。

木ベラを使って焦げ防止
カレールーが、鍋の中で完全に溶けたら、鍋に火が点かない程度のとろ火でかき混ぜます。

このときに、より焦げを作らない方法として、お玉よりも木ベラでかき混ぜるように心掛けてください。


木ベラは、お玉よりも下からかき混ぜやすくて焦げにくく、また鍋を傷つける事もないですよ。

調理は焦りが禁物!
また、早くかき混ぜればいいのでは?と、私自身、うっかりせかせかかき混ぜる傾向がありまして。

ゆっくりの方が鍋全体がかき混ざって、結果焦げにくくなるので、早く調理し終わりたくても焦りは禁物です。

かき混ぜポイントは、気泡が出る頃
かき混ぜ始めるときもポイントとして、
火にかけた際に、気泡が出る頃がかき混ぜてOKの合図です。


気泡が出る前から始めないで(私的にはフライングといいますが(笑))、
出たタイミングで、ゆっくり鍋底からかき混ぜてみてくださいね。


ルーは入れたら、鍋を温める程度に短時間で、とろみが出たら火を止めてくださいね。

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シチューを鍋で煮込む際に焦げない方法は?

シチューは、ルーを入れてからはカレーと煮込み方は似てるので、カレーの項目を参考にしても構いません。

ここでは、敢えて気を付けるなら、という点を挙げますね。

シチューのルーが溶けてから、はじめは弱火で
シチューは、ルーを入れて溶けてから煮込む際に、はじめの2,3分は弱火にします。


煮込んでから2,3分経つと、ブクブクと気泡が出てくるので、出たらカレーと同じように、鍋に火が付かない位のとろ火にして、焦がさないように気を付けてください。


また、シチューも焦げをつくらないように、鍋底からかき混ぜて、とろみがついたら火は止めてくださいね。

火を止めたら、タオルで保温するのも◎
火を止めた後、念には念を入れるなら、バスタオルなら1枚、フェイスタオルなら左右に2枚、鍋を包むように保温するとより焦げません。


タオルに包む事が面倒くさく思うなら、とろみがついてる時点で、焦げはなかったり、万が一あっても気にならないので、ここはお好みで構いません。

シチューで使うのは、アルミ製の鍋
シチューは、鍋で煮込むときに、使う物がステンレス製だと、鍋全体への熱回りが早いです。

熱回りが早いがために、火加減が強いとあっという間に焦げてしまいますので。


その点、アルミ製の鍋は、熱回りが遅いので、火加減を気を付けながら煮込むと焦げにくいですよ。


もし、ステンレス鍋を使ってるなら、アルミ鍋に変えるのも、焦げを防ぐには役立ちます。

まとめ

カレーやシチューは、美味しく食べたいのに、ルーを入れて煮込み際に、火加減とかき混ぜ方次第で、失敗しちゃってガッカリするのは辛いですよね。


特にこの二点は、気を付けて作ってみてくださいね。

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