左利きの字が下手なのはどうして?汚い場合と書くときのコツとは(体験談)

左利きと鉛筆
左利きだと字を書く時にどうしても下手になったり書いた後は汚かったりしますよね。

人よりも下手で困る、どうしよう!なんて思ったことはないですか?

そこで、私が左利きで字を書くときの体験談を基にご紹介します。

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左利きの字が下手なのは?

字の書き順は右利き用になってるので左利きにとっては書きづらいですよね。

上手く書こうとすれば手に力は入るし、早く書こうとすると指に力が入って余計に下手になります。

文字はノートや紙に書いてると手で隠れてしまうので、見やすいようにノートなどを斜めにして書きますよね。

書き終わった後にノートの位置を戻すと字が真っ直ぐではないので、はたから見ると下手に見えてしまいます。

私はこれに気づいたのが学生のときで、黒板に書いてあることをノートに写してたんですけど、がむしゃらに急いで書く癖があって書くたびに斜めにしていました。

終わった後には30度位斜め右上に書いてて、下手過ぎて読みにくくて急いで書き直した記憶があります。

左利きの字が汚いのはなぜ?

左利きの場合は紙に書く時に右側から書けばそれなりに綺麗かもしれませんが、横書きだと左から書く字が擦れてしまうので汚く見えてしまいます。

原因は書く時に手の側面を紙につけて書いてて、芯が濃い程移りやすいので汚れてしまいます。

字がにじんでしまっては上手く書けても何て書いてあるのか分からないので余計汚く見えます。

シャープペンや鉛筆の芯の濃さが強い程、手の側面に移ってしまってそれが紙の上で擦れるので、結局紙全体が真っ黒なんてこともよくありました。

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また、インクのあるボールペンやマジックペンも同じようににじむため、紙が真っ黒になったのは言うまでもありません。

字を書くときのコツとは?

横書きの場合は、区切りのいいところや1行書いたらインクが乾いたことを確認してから続きを書くと汚く見えません。

乾く時間はかかりますがこれなら確実に汚れないです。

また、手の側面をつけないように手を上げて書くと汚さを防ぐことができるので、慣れるまでは意識して書いてください。

左利きでも縦書きや横書きの際には軸を揃えれば多少は読みやすくなります。

以前、本屋さんで書き方の参考書を見たことがあって、書くポイントとして軸の事が載ってました。

帰宅後に書く前に指で縦軸を意識して、書く際に確認しながら行うようにしたら見やすくなりました。

私は上から字を書くことはしないので余計下手なんですけど、字を手で囲むように書くと上手く見えます。

実際に学生の頃、同じ左利きの子がこのように書いててよく見るとお手本のように綺麗でした。

字の大きさは意識すると上手に見えるので、コツとしては漢字はひらがなよりやや大きめに書くと読みやすくなります。

これも参考書で手本を見たときに普通に書くよりも見やすかったので、帰ってから書くと手本通りでした。

まとめ

字の下手さや汚さは手を気を付ければ気にならないので、書くときには意識してみてください。

また、字が今よりも綺麗になるコツがこちらに載ってるので参考にしてみてください。

⇒ 左利きの字が綺麗になるコツの関連記事は、こちら

左利きのペンの持ち方は気にしたことはありますか?

持ち方を見直すことで紙を汚さずにすむこともあるので、こちらを参考にしてみてください。

⇒ 左利きのペンの持ち方の関連記事は、こちら

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