招待状を返信する際に書き間違えたら?訂正や修正方法とは


初めて友人から結婚式の招待状が届き、出席しようと返信はがきを書きますよね。

初めてだと間違えたくないなと思って書いても間違えてしまった場合、どうすればいいのか悩みますよね。

そこで、書き間違えたときの訂正と修正方法をお伝えします。

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招待状の返信の際に書き間違えた場合は?

書き間違えたときには、縦や斜め二本線を引いて見やすいように横に改めて書いたり、電話やメールでお詫びの一言があると丁寧です。

電話やメールでの連絡は、お詫びの一言と二本線を引いて余白に書いた、シールを上から貼ったなど直した方法も一緒に伝えると相手の元へ返信はがきが届いたときに見て分かります。

連絡をすると怒られるのでは?と思うかもしれませんが、むしろ連絡をしてもらえると嬉しいです。

私はそれを伝えてもらえると自分のために丁寧に書こうとしたという誠意が伝わります。

それに間違えた事で連絡してもらえた事が嬉しいので、友人だからこそ一言伝えてみてはいかがでしょうか?

招待状の返信の際の訂正方法は?

返信を訂正する際には二本線の他に斜め一本線もよく使われます。

訂正箇所が少しならおめでたい感じのシールを貼ってもいいでしょう。

季節の花や可愛らしい花、可愛い動物、返信はがきと同じ色のシールなどは、見たときに可愛いデザインにしてくれたと相手は感じるので消したことは気になりません。

字が抜けた場合の訂正はあまり気にならないものです。

私は返信はがきが届いたときに何枚か抜けたものがありまして。

見たときには字が抜けてると思っただけで、届いたときには出欠を確認したかったのでそこは特に気にならなかったです。

訂正箇所が多すぎたり気になる場合は、手書きで普通はがきに書いて出す方法もあります。

その場合は返信はがきを見ながら、メッセージ付きで同じ内容を書いてください。

ご結婚おめでとうございます
◯月◯日の結婚式に喜んで出席させていただきます

名前、その下に住所

こちらはメッセージ付きの短い例文ですけど、必要事項を記入してあれば相手にも分かります。


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招待状の返信の際の修正方法は?

修正をする場合は、修正ペンや修正テープで直さないようにしましょう。

結婚式とはおめでたいことですから、修正ペンを使うのは塗りつぶしたり見えなくする、つまり無くなる事をイメージするので避けましょう。

それに修正ペンなどを使った後に汚くなってしまったら、せっかく返信するのに相手がそれを見たときに悲しくなりますからやめておくのがいいですね。

修正ペンではなくて赤ペンで寿と書く方法もありまして、寿はおめでたいことに使われるので寿で消す、寿消しで修正してみてください。

御出席、御芳名、御住所などの御と芳の字だけでなく全部を消してしまった場合の修正は、相手はそこまで気にしないのでそのままにしてもいいです。

けど、気になる場合は線を引いたり寿と書いてから次のように修正してください。

御出席の場合は横の空いてるところへ出席を、名と住所はその文字は書かずにその下へ名前や住所を書いてください。

ちなみに、私の元へ届いたはがきには行、御が消されずそのままの人もいました。

まとめ

返信を書いてて間違った場合は、直し方を工夫したりその連絡をすることで丁寧ですから、慌てずに書き直して出してみてください。

また、返信を書くときの書き方や友人にメッセージを書くことに悩むことってありますよね。

そんなときにはこちらの記事を参考にしてみてください。

⇒ 招待状の返信の書き方の記事は、こちら

⇒ 招待状の返信のメッセージで友人に贈るときの記事は、こちら

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