梅雨に小さな子供と遊ぶなら?過ごし方や室内でできることとは(2歳児の場合)


梅雨で雨続きだとなかなか外へは出れませんよね。

小さな子供だとじっとしてられないから何かして過ごしたいけど、なかなか思いつかないので遊ぶのも限られてしまいますよね。

そこで、梅雨に子供と遊べるものや過ごし方、室内で2歳児とできることについてお伝えします。

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梅雨のときに小さな子供と遊ぶなら?

粘土遊びは2歳以降だと完成品よりも作ってるときが楽しいので、白や色付き、小麦粉で作ったものなどで色々作ってみてください。

梅雨で雨続きでも風船遊びは結構楽しめます。

いろんな色の風船を5~8位膨らませるとゲームとして使えます。

例えば、ダンボールを組み立てた中に風船を入れる、二人で投げ合う、転がす、蹴る、風船の取り合いなどできます。

また、大きい画用紙や広告の裏などに大きな印を書いて、そこに目がけて投げさせて、入ったら何かご褒美をあげるようにすると熱心に取り組みます。

私は雨のときに子供と段ボールに風船を入れることがあるんですけど。

入らないと子供は入れてくれることもありますし、入れた数が多い方が勝ちなど競うとお互いに意外と頑張ってしまいます(笑)

小さいボールがあればいくつか転がして取ると楽しいです。

粉ミルク缶を2個用意してそこの間へ入れる、お互いに足を広げてそこへボールを転がして入れるのも楽しいです。

小さいボールはトレイや小さめの台所用のボウルに入れて、どこまで持っていけるのかお互いにやってみると集中して楽しめます。

雨の日専用のオモチャは、雨の日限定なので普段は見ることがないですし、その日だけ楽しめるので1,2個特別に用意するのもいいですね。

部屋の中では枕や座布団、クッション、敷布団(丸めたもの)を使って登り降りをすると楽しめます。

ソファーや柵の無いベッドがあればその下にそれらを置いて、それを使って登ったり降りたりして30分位遊んでるとじんわり汗ばんでることもあります。

高さがあるので小さなお子さんは一生懸命になって登ろうと頑張ります。

敷布団は丸めたものでも小さな子供は遊ぶこともあります。

タオルは綱引きや被せていないいないばあをしたり、おばけになって驚かすこともできます。

梅雨のときに小さな子供との過ごし方は?

梅雨で雨が続くときには、落書き帳、広告の裏、余った紙、メモ帳などにお絵かきをしてみましょう。

お子さんの自由に書かせたり、お子さんの好きなものを親御さんが書いてもいいですね。

いろんな色で書いてみるとお子さんらしい絵ができますし書いてる時間が楽しくなります。

住んでる場所が賃貸の場合は、2歳以降だとペンを使う前に壁や扉に話しておくと気を付けます。

雨が降ってる音は意外と気になるものなので、どんな音がしてるのか聞いてみるのもいいですね。

雨続きの日には折り紙を使って簡単なものを作ってみましょう。

鶴、ハート、家、動物などは小さなお子さんも作れるので一緒に作ってみてください。

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余った紙や新聞紙は飛行機ができるので、2部屋使ってどの位飛ばせるのか競争するのもいいですね。

ブロックや積み木は好きな形や好きな高さまで積み上げれるので雨の日にやるには最適です。

旦那の実家にブロック、自分の実家に積み木があるんですけど、どちらもどの位高くできるか一緒にやって1,2時間過ごしたことがあります。

雨が続くときにはお風呂でしゃぼん玉や水遊びをしてみてはいかがでしょうか?

小さな子供は水遊びが好きなので、バケツに水をくんで遊ばせると楽しんでますしシャボン玉は熱中します。

オモチャは洗わせることを何回かすると覚えるのでお風呂の後に洗ってくれることもあります。

水遊びはずっとしてると体が冷えるので、そのままお風呂に入ってもいいでしょう。

お風呂に入りながらトレーで作った魚を泳がせたり魚すくいをするなど楽しい時間を過ごせます。

小さな子供と遊ぶときに室内で過ごすなら(2歳児の場合)?

簡単なリズム体操は親子で体を動かせるので、好きな曲でダンスが分かれば2歳も踊れるので一緒に踊ってみてください。

親御さんが床やカーペットの上に寝そべって膝を曲げ、その上に小さなお子さんを乗せて上げ下げするとお子さんは喜びます。

2歳だと少し大きいので重いかもしれませんがいい運動になりますし、私の子供は私が寝そべると率先して乗ってくる位です。

お互いに向かい合わせで座ってギッコンバッタンをやったり、馬乗りになってあげるのも楽しいです。

宝探しゲームは、2歳の子が好きなものをいくつか部屋の中に隠して見つけさせると見つけてる間のワクワク感や見つけたときの達成感が味わえます。

新聞紙で工作を作ってみてもいいですね。

3枚あればボールが、何枚か丸めれば雪みたいに投げ合いっこが、折り紙として使うなら兜や飛行機が、細長く丸めて作れば剣ができます。

ボールは牛乳パックでもできるので両方作ってもいいし、新聞紙の剣はチャンバラごっこになるので破れるまで思い切りやってもいいですね。

新聞紙をビリビリ破くのは案外楽しいものです。

私は小さい頃にどの位細く破れるかやりましたが、2歳だとそこまでこだわりはないので好きなようにさせてみてください。

ボウルやザル、スプーンなどを使っておままごとをさせるのもいいでしょう。

2歳になると何でもやってみたいので、簡単な野菜洗いをザルなどで体験させてできたら褒めると自然と自分でやるようになります。

食器を片付けるときに一緒にしまってみたり、しまいながら位置を覚えさせてもいいですね。

雨で外に出れないときにはオヤツやおにぎりを作るのもいいでしょう。

オヤツはホットケーキならフライパンやホットプレートに生地を流し込むことをさせる、サンドイッチならパンの間に好きなように挟むことをさせると2歳児は楽しいと感じます。

おにぎりはご飯に具材を載せる、丸める、海苔をつけるなど簡単なことをやらせてみましょう。

汚してしまいますが一緒に作ることで楽しい時間になりますし、作ったら食べて美味しかったなんて伝えると2歳の子は喜びます。

まとめ

家にあるものを使ったり一緒に作ることが小さなお子さんが室内で過ごしても楽しいと思えるものです。

外に出れないときには部屋にあるものを使って一緒に楽しんでみてください。

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