2歳児との遊びで室内の場合、簡単に体を動かすことのできる方法とは?


2人目が産まれると、1人目との時間が少なくなりますし、産後2,3ヵ月は外へ出れないですよね。

できれば、上の子とも短時間でいいから遊びたいですよね。


そこで、産後のちょっとの時間に、上の子と室内で簡単に体を動かせる遊び方について、体験を基にお伝えします。

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2歳児との遊びで室内の場合は?

飛び出す絵本
これは、抑揚つけて読むことで、2,3歳位の小さい子は面白がって、何回でも読みたがります。


私の子供は、抑揚効果がいいのか、毎回キャッキャ、キャッキャ言ってバカ笑いしますよ。


毎度、4,5回は読みますが、本人の反応が私自身も楽しいので、何回も読んでしまう位ですね。

オモチャの音と話遊び
上の子は男の子なんですけど、この年齢って乗り物系のオモチャが好きなんですね。


子供は、乗り物を見ると、自然とその音を覚えますよね。

家だと、オモチャを使って、動かしながら真似してるので、それに付き合うのも楽しいですよ。


例えば、電車なら、子供が踏切の真似をすれば、ママは電車の通る音をして、
電車が行ってしまえば、“電車行っちゃった”みたいに言いますし。

電車が来れば、“電車来たね”みたいに言いますよ。


子供が救急車や消防車を動かしてれば、ママはその音を言うと、
電車で挙げたように、来たねや行っちゃった、なんて言います。


ママも赤ちゃんのお世話で疲れてなければ、ちょっとした時間に上の子と乗り物遊びを楽しんでみてもいいですね。


ちなみに、上は2歳なんですけど、言葉を覚えて話し始めた頃に私が産後だったんですね。


乗り物系の話遊びは、私自身、息子の一生懸命話す姿に癒されて、いつの間にか楽しんでましたね。


他の乗り物なら、車やバス、汽車や飛行機、船やバイクなども音遊びに使えますよ。

図鑑を活用してみよう
ちなみに、2歳位になると図鑑に興味を示し始めます。


図鑑に載ってる乗り物の色を聞いたり、本人の気に入ってる、興味を示す乗り物の音などを一緒に言っても楽しいですよ。

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2歳児との遊びで簡単なのは?

即席滑り台
布団やママの足滑り台は簡単で面白いですよ。


子供はよく私の足を滑り台代わりにして、滑るときは私の補助付きだけど滑ります。


これが楽しいのか、もう一回と言って、何回も繰り返すんですね。

これだけでも本人の気分と私の体力次第ですが、10〜20分位遊べます。


私は体力がないので、疲れてくるとベッドに座り、時々、子供も私の上へ座るんですね。


ここで思いついたのが、

布団をベッド下にマットのように敷けば、滑り台になるのでは?と思って、やらせたところ、とても楽しんでました。


また、息子はベッドの布団をよく床に落とすんですね。


布団が中途半端に落ちて、ベッドから垂れてるときがあるので、
それを敢えて、滑り台代わりにして遊ばせることもありますよ。


私の家ではベッドですが、ソファでも同じようにできるので、
一緒に遊べる余裕があるときには遊んでみてください。

全身くすぐり
2歳ってまだまだ甘えたい年頃ですよね。

産後2,3カ月だとママはまだ、体力がしんどいですよね。


なので、子供を抱っこしなくても、寝かせて全身をくすぐるのも楽しいし、スキンシップになります。

足を使ったいないいないばあ遊び
幼児は、いないいないばあが好きな子っていますよね。


男の子は、体力が有り余ってて、エネルギッシュな子供は、全身を使った遊びが好きですよね。

なので、足を使ったいないいないばあはヤミつきになります。

足いないいないばあのやり方
いないいないで足を閉じて、ばあで足を開く
うちの子は、この動作が面白いらしくて、

いないいないをワザと長めに溜めて、ばあを驚かすように言うと大ハシャギですね。

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2歳児との遊びで体を動かすなら?

テーブル周りの追いかけっこ
ママは、産後しばらくは下の子のお世話が優先になりますよね。


できれば、なるべく自分は体を動かさないで、子供が体を動かすなら
テーブル周りを追いかけっこのようにグルグル回るのは楽しいですよ。


私の家には、リビングのとなりにベッドがあるんですけど、
2,3回テーブルを一緒に回ると、息子は必ずベッドにダイブするんですね。


このとき、私は大抵一周は追いかけて一緒に回るんですけど、
二周目は途中で止まって、テーブルから一歩下がって見守ります。


すると、本人は楽しいのか、キャッキャ、キャッキャといいながら、
勝手にテーブルを回ってベッドへダイブしてるんですね。


小さい子は追いかけっこが好きですから、何回もやりたがりますよ。

でんぐり返り
2歳になると、いつのまにかでんぐり返りができるようになってますよね。


私の子供は、授乳や下の子のお世話をしてるときに、でんぐり返りが楽しいのか、布団の上で何回もしてます。


布団やマットがあって、子供ができそうならそこの上でやらせてみるといいですね。

抱っこしながら側転
息子は2歳になると、抱っこからの側転もやりたがりまして、
体力に余裕のあるときは、回数を決めていつもやってます。


側転は、足を回すときに助けすると、いつの間にかコツを掴んで何度もやりたがりますよ。

まとめ

下の子のお世話が優先でも、機嫌が良ければ上の子との時間は作りたいですよね。

短時間で上の子が体を動かす遊びって色々あるので、自分に合った方法を取り入れつつ、できる範囲で遊んでみてくださいね。

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