離乳食で風邪なら後期の場合、風邪の時や風邪気味にはこれを試してみよう

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赤ちゃんが風邪をひくと心配になりますが、そんなにひどくないときってありますよね。

そんなときに気になるのが離乳食で、どんなものなら食べられるのかあげても大丈夫なのかと悩みますよね。


そこで、後期で風邪の時や風邪気味には何をあげたらいいのかお伝えします。

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離乳食で風邪なら後期は何を食べさせればいい?

後期の場合は離乳食で食べれる物はたくさんありますが、風邪だと食欲が落ちるし、その時期の食事は食べづらいので離乳食を1段階戻してみましょう。


消化しやすいうどんや豆腐などら胃に優しい物にしたり、お粥の食感を嫌がるなら重湯にしてみてください。


お粥って味がなく無味で嫌がる子もいますから、卵粥にちょっぴり塩味を効かせると食べれることもありますよ。


パンを牛乳や薄味のスープに浸すと美味しいので、お粥よりも食が進みやすいです。


果物は、林檎やバナナをすりつぶしたものは食べやすく、私は風邪の時にはよく与えていました。

元気がなくてもこれは食べてましたし、バナナのみもありましたね。


もし、果物も欲しがらないなら、無理に食べさせなくて構いませんから、
食べたそうなときに与えてみてください。

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離乳食で風邪の時はどうすればいいの?

風邪の時には、喉越しの良い薄味の味噌汁やスープ、茶碗蒸しなどを食べさせてみてください。


これらを食べさせるときに、風邪に効く大根や人参をすったり、小さくして一緒に与えると飲み込みやすく治りが早いですよ。

けど、根菜類は消化に悪いので、量は少なめにしましょう。


私はスープを飲ませるときには、大根やじゃがいも、ささみをすりつぶして与えてました。

子供は食べる量は少なくても風邪の時には何とか食べてくれました。


果物は、すりおろしたりつぶした林檎やバナナ、苺、みかんをヨーグルトや牛乳と一緒にすると食べやすく、ススッと飲み込めます。

離乳食で風邪気味なら後期の場合は?

乳児が風邪気味のときでも、食欲があれば、後期の通常食で構いません。


食欲が落ちてるなら、鰹出汁や昆布出汁など薄味にした雑炊にすると、味が具などに染みてパクパクいけることもあります。


かぼちゃにも風邪を治す効果があるので、すりつぶしてポタージュにしたり、牛乳や粉ミルクを加えるとクリーミーになりますよ。


風邪気味のときに、1度牛乳でポタージュを作ったら美味しくて食べたことがありましたね。


フルーツ系のゼリーは、赤ちゃんは好きな子が多いです。

私は栄養面よりも、回復を優先させたいから食欲がないときには、ゼリーとイオン水の組み合わせにしてます。


1日ゼリーのときには、味を替えて過ごすこともあります。

けど、食べて元気になるのが早いように感じるので、好きな場合はゼリーを食べさせてください。

まとめ

普段与えてる物は、赤ちゃんが風邪の時には体力が落ちてるので食べません。

離乳食はより柔らかくしたりする、果物系など、お子さんが食べやすそうな物を摂り入れると回復が早いです。


乳児が風邪気味の場合は、食欲があるか様子を見ながら、少しの間は離乳食にこだわらずに食べさせてみてください。

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