潮干狩りに必要な持ち物や道具とあると良い物を持って楽しもう

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3月に家族で潮干狩りを計画しているけど、行く時間帯は分かってても必要な持ち物が分からないと楽しめないですよね。

そこで、小さいお子さんと一緒に楽しむために持ち物や道具とあると良い物について確認しましょう。

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潮干狩りに必要な持ち物は?

まだ肌寒い3月ですからウインドブレーカーやジャージなどを防寒対策をして、濡れたときのことを考えて人数分の着替えを1セット用意しましょう。

万が一中まで濡れてもいいように下着類を人数分用意し、特に小さなお子さんは砂浜の上に座るので一式が多めにあるといいですね。

寒い時期に行く場合、素手で取ると手が冷えたり霜焼けになるので軍手を用意して、海は怪我することがありますから必ず着けましょう。

長靴は防寒対策になりますが重くて動き辛いこともあるので濡れてもいいような動きやすい靴を履き、予備として長靴を持参してください。

夢中になってると汗をかくこともあるので、行く日の風次第ですけど首に巻くタオルと着替えのときに拭くバスタオルを人数+1枚用意しましょう。

寒さから車内に乗るときに暖房をかけるので、バケツに入ってる水も暖かくなりますから貝を入れる用にクーラーボックスを用意して海水と一緒に入れておけば自然と砂抜きができますよ。

砂抜きが足りない場合があるので海水を入れる用に2L位のペットボトルを1本、終わった後に喉が渇くこともありますから飲み物用に500mlの物を人数分用意してください。

貴重品を入れるバックは手持ちだと取ってる最中は持てませんからそれが入るポーチや小さめのリュックを、携帯電話は濡れることを考えてジップロックに入れておくといいでしょう。

潮干狩りに必要な道具は?

アサリなどの貝を取るには素手だと砂を掻き分けれないので熊手を持参し、小さい子が使うには先が尖ってて危ないですから小さめのスコップを用意しましょう。

私は小さい頃によく潮干狩りへ行きましたが、母が危ないからと熊手ではなくスコップを渡されて掘り掘りしてましたね。

熊手や貝を持って歩くのは大変ですから家族分の道具が入る大きさのバケツを用意し、お子さんが持てる小さめの物もあるといいですね。

貝を取るときに砂が付いてるので、そのまま持って帰ると帰ってから綺麗にするのは大変ですからザルを持参しましょう。


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持ち物であると良い物は?

砂浜にはどんなものが落ちているか分からないので、怪我をする恐れがありますから絆創膏や消毒液などの救急セットを持参し、絆創膏は中位を一人2枚と予備に大きい物が2,3枚あると良いでしょう。

ビニール袋は濡れた服やゴミを入れる用にゴミ袋の大きさの物にするとたくさん入るので3,4枚用意しましょう。

時期的に寒いので鼻水が出ることもありますから、ポケットティッシュやボックスティッシュを用意して、ポケットティッシュなら最中にすぐ取り出せるのでバックに入れておいてください。

お子さんが貝集めに飽きることがありますから砂遊び用のオモチャがあると良いですね。

また、近くで見ててもふとしたときにいなくなる場合もありますから、子犬用のリード(引綱)でつないでると安心です。

軍手が濡れることもあるので、親子で使えるゴム手袋を予備に1枚ずつ持っているといざというときに役立ちます。

車内が暖かい場合、クーラーボックスが温かくならないように中に氷か保冷剤を入れておくとぬるま湯にならずにすみますが、水滴がつきやすいので下に敷くシートや新聞紙を持参するといいですね。

この時期になると少しずつ紫外線が強くなるので日焼け止めを、風が穏やかな場合もあるので紫外線対策として日よけ帽子やつばが広い帽子を用意しましょう。

近くにトイレがない場合があるので、お子さん用のオムツを何枚か用意して穿かせておくと安心です。

少しの間同じ姿勢になるため足腰を使い帰る頃には痛めますから、湿布が何枚かあるといいでしょう。

まとめ

潮干狩りを楽しむために用意するものは多いですけど、万が一の事を考えると多めに持って行くと安心ですからできる範囲で準備をして行きましょう。

⇒3月の潮干狩りの関連記事は、こちら

また、小さなお子さんと行く場合がありますよね。

こちらにお子さんの持ち物や海での注意点について書いてあるので参考にしてみてください。

⇒ 潮干狩りの幼児の持ち物の記事は、こちら

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