インフルエンザの症状の潜伏期間 大人の場合や家族で予防するには

インフルエンザ 男性
毎年インフルエンザの時期を迎えるとあちこちで流行ります。

気を付けててもいつなるのか分からないので、万が一感染してしまった場合に心配なのが家族に移ることです。

そこで、潜伏期間を事前に把握して、大人がなった場合の症状や家族でできる予防について確認しましょう。

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インフルエンザの症状の潜伏期間は?

インフルエンザの潜伏期間は、24時間~5日位で潜伏後1〜3日で発症します。

症状として、咳が出始めて39〜40度の高熱や節々の痛みも出て3日位続き、旦那はA型でこのような感じでしたし初日は特に酷くて動くのが辛そうでした。

この他にも高熱の前に悪寒や震え、鼻水などもありますから、一つでも症状が出てきたら注意しましょう。

4日目になると37度台まで下がりますが、菌がいなくなるのは5日位かかるので、体は元気でも注意が必要です。

B型の場合はA型の症状も出ますが、胃炎や気管支炎など消化器官係にも影響が出るので、A型よりも重症だと覚えておいてください。

インフルエンザの症状で大人の場合は?

大人の場合は何度かインフルエンザにかかりますが、そのたびに体内にウイルスの免疫ができます。

感染しても免疫のおかげで影響は初めてのときよりも少ないため、風邪と間違える位軽い症状で終わることもありますし、前回出てこなかった症状が出ることもあります。

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また、感染したことのないウイルスだとそのウイルスの免疫力はついてませんから症状が出ます。

インフルエンザの症状で家族で予防するには

感染しないためにも朝や寝る前、気づいたときに殺菌用の石鹸で手洗いをして、爪の中や指の間、手首などは忘れやすいのでいつも以上に念入りに洗ってください。

このウイルスはアルコールに弱いので、この時期だけは私は家や外で消毒するように心掛けてます。

うがい薬は殺菌用にしたりお茶と蜂蜜も殺菌効果があります。

喉を綺麗にするように渇かさないように1時間毎や気になったとき、乾いてきたと感じたときなど小まめに行いましょう。

このウイルスは乾燥を好むので加湿は重要ですから、濡れタオルを掛けたり加湿器を使い、私は洗濯物も干して乾燥を防ぐようにしてます。

部屋の空気が悪いと感染につながるので、寒いかもしれませんが小まめに換気をして空気の入れ替えを心掛けましょう。

1分開けるだけで変わりますから1時間おきや気づいたときに行ってください。

体力が低下してるときは病気になりやすいので、体力維持を心掛けるために睡眠時間を多く取るように心掛けましょう。

まとめ

インフルエンザの症状が出てきたら注意し、大人の場合は違う症状のときもあるので都度気を付けてください。

家族で予防したり体力維持や換気を心掛け、ウイルスから身を守りましょう。

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