腱鞘炎の痛みを緩和したり、和らげるちょっとしたコツで乗り切るには?


前回、赤ちゃんを抱っこして腱鞘炎になったときの治し方についてお伝えしました。


今回は、腱鞘炎の痛みを緩和させたり、和らげる方法をお伝えしますね。

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腱鞘炎の痛みを緩和するには?

抱っこ以外はなるべくしないように心掛ける
痛みを緩和するには、抱っこをなるべくしないように工夫しましょう。


日中は抱っこの際に座ったままにして、夜は旦那さんの無理のない範囲で抱っこやおんぶをしてもらうように頼みましょう。


私は腱鞘炎のときにグズる子供の抱っこを旦那に何回かしてもらったことがありました。

抱っこよりもおんぶを積極的にしてくれたのでとても有り難かったですし、してもらえた日は気持ち痛みが緩和してましたね。

家事は最低限するように心掛ける

家事は極力少なくするように心掛けると痛みが徐々に緩和します。

包丁はなるべく使わない食材にする
包丁の作業は減らしてピーラーで切る、カット野菜を使う、果物も同様にカットしたものを買うようにするといいですね。


包丁を使わない野菜や一口サイズの肉を使う、レトルトや惣菜で過ごすようにするのも痛みが引いていくことにつながります。

洗い物が出ない物を使う
洗い物を少なくするのも痛み緩和につながります。


痛いときには皿を紙皿にする、食べ物がいくつか乗せられるプレートを使うようにしてみてください。


また、汚れたお皿は旦那さんにティッシュで拭き取ってもらうように頼むのも有りですね。

コップは洗わなくても良い物を使う
飲み物は、ペットボトルや紙コップ、プラスチックのコップで飲むなど工夫するといいでしょう。

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痛い所は冷やしたり、固定する

痛みが出てるときは、ちょっとした工夫をしてみると緩和されることがありますよ。

湿布とサポーターのWで痛みを緩和させる
湿布は気休めになりますが、その上からサポーターで固定すると気持ち痛みが緩和しますよ。

氷水を患部に当てる
小まめに氷水で部位を冷やすと少しは緩和するので、腱鞘炎で痛む部位に10分位あてるようにしましょう。


ただし、氷水は冷たいので時々離すようにしてみてください。

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腱鞘炎の痛みを和らげるには?

痛みを和らげるには、赤ちゃん以外の重たい物をなるべく持たないように工夫しましょう。

洗濯物はなるべく負担をかけないやり方にする
洗濯物って意外にも重労働ですよね。


腱鞘炎のときには、、

  • 洗濯籠は何回かに分けて持つ
  • ピンチハンガーやハンガーは外に干しっぱなしにする
  • 乾いた後は自分や家族用の籠に入れる
など、工夫することで、負担が減って手の痛みも徐々に和らいでいきます。


他にも、、

  • お風呂の蓋や重たい鍋、掃除機は使わない
  • 重たい椅子や机の移動はしない
  • 布団類は引きっぱなしにする
なども同じ効果がありますよ。

携帯電話の持ち方を工夫する
スマートフォンや携帯電話を使うときには、座ったり横になって、テーブルや平らな所に置いて使ってください。


使うときには手で持たないようにすると痛みが少しずつ和らいでいきます。

また、使うときには利き手の反対の手の上や肘の上で支えると楽に打てるので手の負担が減ります。


電話をするときにはスピーカーにするのもいいですね。

もし、音声入力が使えるなら活用するのも有りですね。

まとめ

腱鞘炎は、手の負担を減らす工夫をすることで徐々に痛みが緩和したり和らいでいきます。

痛いときには自分でできそうな方法を取り入れてみてください。


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