左利きの字が綺麗になるには?上手く書いたり疲れない方法とは


左利きで字を書くと下手になりやすいし書き終わった後って疲れますよね。

どうしたら上手く書けるのか疲れないか方法があれば知りたいですよね。

そこで、字を綺麗になるコツとして上手く書く方法や書き終わっても疲れない方法をお伝えします。

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左利きで字を綺麗に書くには?

字を綺麗に書くには綺麗に書くように心掛けたり、綺麗な字、美しい字を見てお手本にしてそれを頭の中で思い浮かべて書いてください。

字を思い浮かべるときにはどのように綺麗なのか、どこを綺麗に書いてるのか考えながら書くことが大切です。

トメ、ハネ、はらいは縦横、左右ではどういう向きで書いてるのか、字の外形は縦長、横長、丸い、正方形などどのようになってるのか考えながら書くと自然と綺麗な字になってます。

私がお手本にする綺麗な字は看板、標識、本、手帳、広告などの身近なもので、人に見られるものほど綺麗で美しい字が多いです。

お手本となるものを見ながら書く練習をすることで1週間後には慣れてますし、1,2ヵ月経った頃にはお手本の字に近づいてます。

綺麗な字は参考にしながら2語3語などの単語から書く練習をすると飽きることなく続けられるので、自分の書きやすい字を書いてください。

ちなみに、こちらにも字の綺麗な方法について載ってるので参考にしてみてください。

⇒ 字が綺麗になる方法の関連記事は、こちら

左利きで字を上手く書くには?

字のバランスを考えながら書くと上手くなります。

基本は、トメ、ハネ、はらいがしっかり書けてるか、字の大きさは同じか、字と字の間は均等かなど書き終わったときに観察することが大切です。

字の大きさや字の間がバラバラだと見た目が下手に見えてしまうので書きながら意識してみましょう。

字の大きさとして、漢字はひらがなよりやや大きめに書き、漢字の後のひらがなを書く際にやや小さめに書くことで見やすい字になってます。

また、ノートは罫線がついてれば、目安として漢字は罫線と罫線の間いっぱいまで大きめに書くと見やすくなります。

字と字の間の感覚は、目安として小さい“つ”の文字が入る位にするといいですね。

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書く際には、頭の中でお手本となる字を思い浮かべることで意識して書くようになり、無意識のときよりも上手になってます。

意識してるときには早く書こうとせず、ゆっくり丁寧に書くように心掛けると基本ができてることがあるので焦らず書いてください。

字を書くときには姿勢を意識することも字に反映されやすいです。

目がノートに近いなら離すように心掛ける、猫背になりがちなら背中に線引きが入ってるつもりで真っ直ぐにすると字が自然と上手く書けています。

私は字のスピードと姿勢を気をつけているときは落ち着いてるので、下手なときより多少は上手く書けてます。

左利きで字を書くときに疲れない方法は?

字を書くときに疲れない方法は力を抜くことで、ペンや鉛筆を持つ指が赤くなってたりプルプルしてることに気づいたら1回深呼吸してください。

私は字を書くと無意識に力が入ってて、尚且つ書くときには短文長文関係なしに早く書き終わりたいという方に意識が向いてるんですね。

そのため、書き終わると疲れから手首を振ってることが多いです。

字はいっぺんに書かずに短文なら句読点で、長文なら読点(文字の最後の小さい丸→。のこと)で1回休憩するように心掛けると疲れません。

ペンは寝かせるよりも立てる方が力が入らずにすんで疲れないので、書いてる最中に気づいたら立てるように意識してください。

書く際には集中してることが多いんですけど、このときにリラックスして字を書くことで指や手の力も抜けて疲れが出にくいです。

リラックス方法を取り入れよう

字を書いてるときに限らず書く直前に鼻歌を歌ったり、笑える事を思い出す、一息つくと疲れにくいです。

私はよく鼻歌を歌ったり子供の様子を見ながら書いてますが、こういうときは指に力が入ってないので終わった後は疲れません。

まとめ

字はバランスを考えながらお手本となるものを参考にして、ゆっくり丁寧に書くことで自然と自分が理想とする字になります。

また、書く前にリラックスしながら力加減を気を付けることで徐々に疲れにくくなっていくので、普段の生活の中で書くことを心掛けてコツを掴んでいきましょう。

ちなみに、こちらに書くコツが書いてあるので参考にしてみてください。

⇒ 左利きの書くコツの記事は、こちら

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