新生児の夏の格好は?用意するものや室内で過ごすときの注意点とは


新生児と夏を過ごす場合、暑いけど他の時期と比べて着させるものは違うのか気になりますよね。

この時期は、気を付けなければならないことって何か気になりますよね。


そこで、夏の格好と用意するものや枚数、夏に過ごす際の注意点をお伝えします。

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新生児の夏の格好は?

この時期は、長肌着や薄手の足まで隠れる2ウェイオールやコンビ肌着を着せましょう。


短肌着は、新生児が寒そうなときに中に着させてください。


ただ、これ1枚だと、手足が出たり抱っこしたときにお腹が出てしまって全身冷えるので、
病院など外出するときに中に着せるといいでしょう。


この頃は自分で体温調節ができないので、肌を出さないように長肌着などにすると過ごしやすいです。

けど、新生児から徐々に動き出すので、長肌着は前がはだけてしまうので2ウェイオールでも構いません。


特に暑いときにはコンビ肌着が着やすいし、綿100%なので肌が弱い頃は安心です。

新生児の場合、夏に用意するものは?

夏の場合は、長肌着、短肌着を3枚ずつ用意しましょう。


もう1,2枚用意しても構いませんが、産まれた子のサイズが違うかもしれないので、最初はこの枚数で十分です。


ちなみに、私は50~60サイズを買いましたが、1カ月経つと短くて急遽70サイズを買ったこともあります。

服によって短いものもあるので、余裕で着れる60~70サイズにしてもいいでしょう。


また、新生児は1日寝てるので、背中にガーゼを敷いておくと汗を吸い取ってくれますし、色んな面で使えるので10枚あると助かります。


ガーゼの他に、汗取りパットを敷くと汗を吸収してくれます。

私はガーゼで何とかなったので、汗取りパットは買わなかったです。


タオルは、枕代わり(といっても頭の下に置く程度ですが)になって汗を吸い取ります。

急に吐くこともあるので、3,4枚用意しておくといいでしょう。


バスタオルは、新生児の夏の掛布団やおくるみ代わりになりますし、
汚れることもあるので、3枚は用意するといいですね。


また、沐浴で体が温たまった後は、ベビーローションで軽く保湿しておくと、汗疹を防ぐことができます。

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夏の場合、防水シーツは用意しても構いませんが、赤ちゃんの肌を考えると、赤ちゃんの下にバスタオルを折って敷いておいてもいいでしょう。


新生児のいる部屋は、温度と湿度に気を配らないといけないので、
両方一緒のものか別々に用意してください。


予備として、赤ちゃんが汗疹ができてかく場合があるので、爪切りがあるといいですね。

新生児が夏を過ごすときの注意点は?

夏の暑さは、新生児は自分で体温調節ができないので、クーラー完備は必須です。


扇風機だけだと、窓は必ず開けても熱風が入ってきてしまい、新生児は、熱中症や脱水症状など起こることがあります。


室内の温度は、基本26度が産まれたばかりの頃は過ごしやすい温度です。


クーラーは、温度に気を付けて掛けながら、温度計と湿度計を確認してください。

風は、直接赤ちゃんに当てると体が冷えてしまうので、当てないように気を付けてください。


また、手足を触って冷たい場合は、室内が冷えてるので、温度を上げてください。


赤ちゃんの背中を触って、汗が出てるときには、1度低くするように調節しましょう。

新生児は肌を出すと冷えてしまうので、なるべく出さないようにしてください。


この頃は陽の光は強過ぎますし、目がやられてしまうので当たらない場所で寝かせてください。


夏は、産まれたばかりの子は大量に汗をかきやすいです。

1日寝てて布団と背中がくっついてるので、汗疹にならないように、背中が汗をかいてたら都度着替えさせてください。


着替えの際には、汗を拭いてから行い、汗疹にならないように心掛けてください。


この時期のオムツは、蒸れるので、オムツかぶれになりやすいです。


オムツ替えは、おしっこやうんちをしたら都度おしりを綺麗に拭いて、乾いてから穿かせるようにして、かぶれないように心掛けてください。


また、拭くときに綺麗にすることも大切ですが、産まれたばかりの頃は優しく拭くようにしましょう。


私は半年位うんちを拭くときにおしりふきでしてて、おしりがちょっとかぶれそうで赤くなってました。


急遽ペットボトルの蓋に、穴を開けて作った簡易シャワーで流したら、おしり周りは綺麗になったので、拭き過ぎが良くないと気づかされました。


産まれた頃は、私自身疲れがピークでしたが、かぶれを考えると、この頃から使っても良かったと1歳を過ぎてから気づきました。

まとめ

夏は暑いので、新生児は薄着にして、汗をかいたら都度着替えるようにして汗疹やオムツかぶれを防ぎ、
赤ちゃんに触って、室温調整を心掛けながら過ごしてみてくださいね。

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