抱っこによる腱鞘炎の治し方は?痛みを緩和したり和らげる方法とは


腱鞘炎は初めての子育てでなりやすく、痛みが強い程物を持つのが辛いですよね。

何とか治したいけど、できたら病院で治療しないで家でできる方法がないか知りたいですよね。

そこで、抱っこの際に腱鞘炎になった場合の治し方や痛みを緩和したり和らげる方法をお伝えします。

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抱っこで腱鞘炎になったときの治し方は?

最善の治し方は手を使わずに安静にすることですが、なかなかできないものですよね。

ですから、少しでも手を休ませるように意識するようにしましょう。

腱鞘炎になってない方=痛くない方の手で作業をする、抱っこの時間を短くすると手の負担が減って徐々に治っていきます。

ベビーラックに乗せて近くに居させるのもいいですね。

赤ちゃんは近くにママがいないと不安になって泣きます。

ラックに乗せて見える位置に居させれば安心できるので抱っこしなくてもすみます。

腱鞘炎の間は赤ちゃんが泣くたびにおんぶ紐でおんぶをするのもいいですね。

おんぶはさせるとき以外は手を使わずにすむので、首がすわるようになってきたなら活用してみてください。

私は腱鞘炎で痛いときには生後半年だったので極力おんぶしてたら徐々に治っていきました。

首がすわらないときには抱っこしてからクッションの上に手を置くと手の負担が軽減します。

抱っこの際には都度使うようにすると徐々に治りやすくなります。

ベビースリングも抱っこの代わりになるので、持っていれば泣いたときに使ってみてください。

腱鞘炎のときの授乳は添い乳にしたり授乳クッションを使うと手を使わずにすむので負担が少なくなります。

抱っこのときには手で頭を支えずに、肘の内側よりちょっと上の位置で支えると腱鞘炎でも手の負担が少ないので楽に抱っこできます。

私はこの方法は手首が痛み出したときにネットで発見して即実行したんですね。

手で頭を支えるよりも安定してたので腱鞘炎で痛い間はずっとこの抱き方でした。

また、痛くない方で抱っこしてたら両方痛めてしまったんですけど、短時間に交互に抱くようにして何とか痛みを軽減するようにしてました。

グズったときには赤ちゃんが興味のあるオモチャや絵本、音楽などがあるならそれで気を引かせるといいですね。

食事のときには箸を使わずにスプーンやフォークで済ませる、飲み物を飲むときはストローにすると手や指を使わずにすみます。

私は手が痛かったときにはスプーンで食べてまして。

最初は食べにくかったんですけど慣れてくるも何とか食べれたので、食事中は手をそんなに使わずにすみました。

手首や手を固定するサポーターは手をあまり動かさずにすみます。

スポーツ店の物がしっかりしててより固定するため動かしづらいので手や指の負担が少なくなります。

ちなみに、私は薬局の物を使ってましたが時間が経つとズレてきてしまいました。

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腱鞘炎のときには、腕や手のコリをほぐしたり手や手首のマッサージをすることも治る方法の一つです。

合谷(ごうこくといい、親指の骨と人差し指の骨が合わさってて触ると凹む部分)のコリを揉みほぐすと腱鞘炎の治りにつながります。

母指球(手の平の親指の下の肉球のように膨らんだ部分)を上から下へさすることも同じように徐々に治っていきます。

どちらか或いは両方終わった後に氷水で冷やすとより治りやすくなります。

目安として15分位マッサージやほぐした部分に氷水を入れた袋をハンコを押すように押したりあててください。

腱鞘炎の痛みを緩和するには?

痛みを緩和するには抱っこをなるべくしないように工夫しましょう。

日中は抱っこの際に座ったままにして、夜は旦那さんの無理のない範囲で抱っこやおんぶをしてもらうように頼みましょう。

私は腱鞘炎のときにグズる子供の抱っこを旦那に何回かしてもらったことがありました。

抱っこよりもおんぶを積極的にしてくれたのでとても有り難かったです。

してもらえた日は気持ち痛みが緩和してました。

家事は極力少なくするように心掛けると痛みが徐々に緩和します。

包丁の作業は減らしてピーラーで切る、カット野菜を使う、果物も同様にカットしたものを買うようにするといいですね。

包丁を使わない野菜や一口サイズの肉を使う、レトルトや惣菜で過ごすようにするのも痛みが引いていくことにつながります。

洗い物を少なくするのも痛み緩和につながります。

痛いときには皿を紙皿にする、食べ物がいくつか乗せられるプレートを使うようにしてみてください。

飲み物はペットボトルや紙コップ、プラスチックのコップで飲むなど工夫するといいでしょう。

汚れたお皿は旦那さんにティッシュで拭き取ってもらうように頼むのも有りですね。

湿布は気休めになりますが、その上からサポーターで固定すると気持ち痛みが緩和します。

小まめに氷水で部位を冷やすと少しは緩和するので、腱鞘炎で痛む部位に10分位あてるようにしましょう。

ただし、氷水は冷たいので時々離すようにしてみてください。

腱鞘炎の痛みを和らげるには?

痛みを和らげるには、赤ちゃん以外の重たい物をなるべく持たないように工夫しましょう。

洗濯籠は何回かに分けて持つ、ピンチハンガーやハンガーは外に干しっぱなしにする、乾いた後は自分や家族用の籠に入れると負担が減って手の痛みも徐々に和らいでいきます。

お風呂の蓋や重たい鍋、掃除機は使わない、重たい椅子や机の移動はしないのも痛みが和らぐことにつながります。

布団類は引きっぱなしにするのも同じ効果があります。

スマートフォンや携帯電話を使うときには座ったり横になって、テーブルや平らな所に置いて使ってください。

使うときには手で持たないようにすると痛みが少しずつ和らいでいきます。

また、使うときには利き手の反対の手の上や肘の上で支えると楽に打てるので手の負担が減ります。

電話をするときにはスピーカーにするのもいいですね。

もし、音声入力が使えるなら活用するのも有りですね。

まとめ

腱鞘炎の治し方には、手の負担を減らす工夫をすることで徐々に痛みが緩和したり和らいでいきます。

痛いときには自分でできそうな方法を取り入れてみてください。

また、腱鞘炎っていつなるのか分からないですよね。

こちらに事前に予防できる方法や万が一なったとしても軽くなる方法について載ってるので参考にしてみてください。

⇒抱っこによる腱鞘炎の予防法の記事は、こちら

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