安産祈願の際の服装で妊婦なら、夏と冬に行くならこれを着ていこう


安産祈願をしに神社やお寺へ行く妊婦さんにとって、気になるものが服装です。

神聖な場所にお祈りしに行く際には、やはり服装も気をつけた方がいいのか、何となく悩むもの。

では、こんなときにどのような服装ならいいのか、私が1人目と2人目のときに着ていった服装について、体験談を基にお伝えします。

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安産祈願の際の服装で妊婦の場合は?

妊婦さんは安産祈願へ行く際には、黒の正装で行かなくても構いません。

この頃の妊婦さんはお腹回りが膨らんでくる人もいるので、お腹の食い込まないパンツスタイルやスカートの長めなワンピースで良いですよ。

実際に私は2人目を妊娠した際に、3カ月目からお腹が出始めてて、、、

安産祈願へ行く5カ月頃には、妊娠前に穿いてたズボン類は穿くのが苦しかったんですね。

私自身、妊娠しててもパンツ類やレギンスが楽だったし、正装じゃなくてもいいかなと気楽に考えてまして。

神社にお祈りしに行くけど、そこまで厳しい場所ではないかなと妙な安全というか安心感があったんですね。

実際行ったときには、お腹回りがキツくないレギンスで、明る過ぎない灰色で行きました。

当日、神主さんに服装について何か言われるかなとも思いましたが、特に服装については触れる事はなかったです。

ただ、神社は神聖な場所ですし、今回の目的は安産祈願として行くので、色はあらかじめ意識してて、暗い灰色のレギンスにワンピースで行きました。

やはり、お祈りする際はカジュアルな服装で行くと場の雰囲気に合わないように感じるためそこは意識しましたね。

なので、ジーパンやTシャツ、パーカー、派手な服装はやめておいた方がいいですね。

派手というよりか、冠婚葬祭でも着れそうな感じの服装が1番無難に感じます。

私のように服装を気にせず、レギンスでも構いませんが、履く場合は下がダボダボや緩いものよりもピッチリしてた方がいいですね。

なので、パンツスタイルやワンピース、チュニックなども同じように、派手な色、派手な物や目立つ物、柄入りよりも無地で暗い色の方が、礼儀として良いですね。

安産祈願の際の服装で夏なら?

この時期の妊婦さんは、長いスカートを履くようになりますよね。

けど、長めのスカートは足にくっついて暑いですし、お腹を締め付けないパンツタイプやレギンスなら座ってても苦痛になりません。

お祈りの際にはほとんど座ってるので、お腹の締め付けは妊婦にとって辛いものです。

なので、ゆったりめで履きやすく、どちらか履く際にはジーパンタイプの素材よりも黒や灰色の方がいいですね。

ワンピースは素材によって速乾性の物もありますし、神社で着ても構いません。

ただ、ノースリーブや襟無しよりも半袖で無地にすると場の雰囲気には合います。

また、ノースリーブでも、中に無地や薄い色のシャツを着て行くなら、神社やお寺に行っても違和感は感じません。

ちなみに、私は当日にノースリーブのワンピースに白のシャツ、灰色のレギンスで行きましたが特に言われる事なく、お祈りもスムーズにすみました。

また、着ていった服の素材は綿素材でした。

夏は座ってると汗をじんわりかきますよね。

行った神社では冷房がかかっていたので、素材も乾きやすかったのかレギンスやワンピースが凄く濡れてしまう事はなかったです。

神社やお寺によっては冷房がないところもあるので、服の素材は吸水速乾、吸湿発熱素材、麻や綿素材などを着ると座ってる間は何とか乗り切れます。


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安産祈願の際の服装で冬なら?

冬の服装の基本は無地や地味目にしつつ、暖かい格好で行き、寒さを凌ぎましょう。

お寺や神社の中は暖房が効いてればジャンパーは不要ですが、効いてなければ着てても構いません。

ただ、ジャンパーやコートは、こういう場所で着る際には蛍光色や明る過ぎない色の方がいいですね。

場所が場所なので、見た人がそういう服だと正直引いてしまうと私自身考えてますし、何しにお祈りしに来てるの?と、内心思う人もいます。

なので、安産祈願のときには大人しめの感じにすると良いですね。

ちなみに、私は薄いピンクのフード付きのジャンパーで当日は行きました。

特に神主さんに言われる事なく、着ててもいいよと仰って下さったので、着たまま安産祈願のお祈りをしました。

冬は寒いですし、妊婦さんはお腹を冷やしてはマズイので、中に腹巻をしていくと神社内が寒くても冷え防止になり安心です。

冬はパーカーを着る事が多いし着やすいけど、礼儀としてはあまりこのような場では着ない方がいいかなと感じます。

冬用の妊婦用のワンピースは、他の時期に比べて生地に厚みが若干あったり、裏起毛の物もあるので、寒さ対策に着て安産祈願へ行くのもいいですね。

私は1人目が冬でしたが、上はセーター素材のワンピースに下は裏起毛のお腹はゴム製のパンツで行きました。

この時期のレギンスは寒かったですし、1人目のときの5カ月だとお腹はほとんど目立たなかったので、妊娠前に穿いてたパンツが入りまして。

パンツは見た目も違和感なく、神社でも穿けそうだったので当日は穿いていき、寒さ凌ぎになりました。

人によりますが、パンツはお腹がキツくなければ穿いても構いません。

もし、穿いてキツそうなら穿き口をお腹下にして、そこが圧迫しなければ穿いて神社に行ってみてもいいですよ。

あくまでも私が神社へ行ったときの服装について挙げてます。

当日は色に気を付けつつ、自分が穿けそうなパンツやズボン、寒くなければレギンスで行ってみてくださいね。

まとめ

私が行った際の夏と冬の時期の服装についても体験談ですが挙げました。

行く時期によって今回の例を参考に、着やすい服で場の雰囲気に合う物や色で安産祈願に行ってみてくださいね。

ちなみに、安産祈願へ行くときの持ち物の1つに神社やお寺へ納める初穂料がありますよね。

初穂料の袋によっては中袋無しの物があります。

その場合の書き方と袋へお金を入れ方についてはこちらの記事に載ってるので、参考にしてみてください。

⇒安産祈願に持参する初穂料の中袋無しの場合とお金の入れ方の記事は、こちら

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