おにぎりを握ってべちゃべちゃにならずに、ラップで握る際にできるコツとは?


おにぎりって食べるときにいつも食べやすい固さならいいのに、べちゃべちゃになってることってないですか?


気をつけて握ってても、食べる頃には、、、

じゃあ、べちゃべちゃにならない方法ってないのか、気になりますよね。


そこで、おにぎりを作る際に、べちゃべちゃにならず、ラップでも握るときにできる方法についてお伝えしますね。

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おにぎりがべちゃべちゃにならない方法って?

ご飯を炊くときには、ご飯1合に対して水はピッタリではなくて、気持ち少なめや線の下位の量にしてください。

そうすると、ご飯が固くなりやすくて水分の蒸発が早いので、お米一粒一粒が綺麗に光るように立って、おにぎりはべちゃべちゃになりにくいんですよ!


また、おにぎりは、握る際にしゃもじについた水を切ってから、乾いてくる前にご飯をよそってください。

そうすることで、ご飯についてる水が少ないし、水分の蒸発も早いので、べちゃべちゃになりにくいですよ。


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おにぎりをラップで握るときにべちゃべちゃにならないコツは?

おにぎりって握るときに熱いですよね。

熱いままラップで握ると、ラップ内で水分が蒸されて、食べる頃にはべちゃべちゃになってしまうので、包む前に粗熱をとっておくと、べちゃべちゃを防ぐことができますよ!


ちなみに、粗熱とは、湯気を逃して少し冷ます位の温度のことですよ!


また、ラップで握る際に、厚く強く握ると固くなってしまうことがあるんですけど、

そこは、ポ・ン・ポ・ンとかニ・ギ・ニ・ギなど、形が整う程度にするとラップで握ってもべちゃべちゃになりにくいです。

おにぎりをラップで握る際ののりのくっつきを防ぐコツは?

おにぎりを握った後に気になるのりのくっつき方についてですが、


おにぎりは握った後って、まだ熱いですよね。

粗熱がとれてて温かい状態で押さえるように巻くと、その後にラップで包んでもくっつかずにすみますよ。


粗熱がとれる=水分が減ることでラップに水滴が付かないし、のりに水滴が移りにくいので、このようにすることで、ラップにのりがくっつきにくくなります。


また、海苔がラップにくっつかないようにするには、コンビニのおにぎりと同じように海苔を食べる直前にくっつけるようにするのもいいですよ!

その場合、海苔とご飯は別々に包んでおくか、海苔をジップロックなどの密封容器に乾燥剤と一緒に入れておくといいですね。


ちなみに、海苔にはツルツルとザラザラの二面がありますよね。

ザラザラは、ご飯とくっつきやすいようになっていて逆だと取れてしまうので、つけるときには確認してください。


私はたまに慌てて作るときがあって、何故取れるのかよくよく触ってみるとツルツルの方だったことがありますので(笑)

まとめ

おにぎりは、ラップに包むときにちょっとした工夫をすることでべちゃべちゃにならずに食べられるので、作るときに意識してみてください。

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