節分で豆まきを子供とするときの楽しみ方 まくものとまき方とは

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毎年2月3日の節分では家族みんなで豆まきをして楽しみますよね。

そんな豆まきですけど、小さなお子さんが初めての場合は豆まきの楽しみ方って分からないので、どうしたら楽しめるか悩みますよね。

そこで、豆まきの楽しみ方として子供がまくものとまき方についてお伝えします。

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豆まきで子供の楽しみ方は?

あらかじめ投げる部屋を決めておき、お父さんやお母さん、おじいちゃん、おばあちゃんの誰かが鬼役になります。

お子さんはまく物を持たせて鬼に向かって投げさせ、鬼役の人は大袈裟に逃げたりすると本気になる位楽しめますよ。

鬼のお面がついてる風船や鬼の絵が書いてある風船を部屋の隅に重りをつけて置いておき、そこめがけて投げさせるのもいいですね。

子供は隠してある物を見つけることが好きですから、それを鬼バージョンとしてゲーム感覚でやってみましょう。

バレーボール位の大きさのボールや風船に鬼のお面などを貼って、それをテーブルや籠の下、物の後ろなどに置いておきます。

このときにお父さんやお母さんが机の下なら、あっ、あそこにあるのは何かな〜?だったり、ここにいるぞ〜と大袈裟に置いてある場所を伝えると盛り上がります。

鬼は外〜といいながら、外にも鬼ボールや風船を置いておき、暗いので分かりやすいように鬼の目印をボールなどにつけておいて、ここでもお父さん、お母さんがヒントを大袈裟に伝えてください。

お父さんやおじいちゃんなど家長がまいてそれを拾わせることも楽しいので、まくときには子供が拾いやすくて大きいものにすると熱中してたくさん拾います。

ちなみに、お子さん以外の拾う人は、自分も拾いながらある場所を教えてあげるといいですね。

豆まきで子供がまくものは?

豆がまとめて入ってる小袋やファミリーパック、殻つき落花生、駄菓子、みかんなど拾ったときに子供が飲み込めない物にしましょう。

福豆や炒り豆は拾ったときに誤飲して喉に詰まらせてしまう可能性があるので、小学校に入るまでは大きい物をまくようにしてください。

節分はお祝い事ですからご縁にちなんで5円をまいてもいいですね。

ただ、大きい硬貨の方が小さい子には投げやすいので100円、500円などをティッシュに包むと手が汚れずにすみます。

ちなみに、ティッシュなのは硬貨を包むには丁度良い大きさで紙よりも柔らかく、持つところをキュキュッと細くすると持ちやすいです。


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子供の豆のまき方は?

まく前に、お家の中にいる鬼を外へ追い出すために大きい声でまいてみようね、みたいに一言伝えると鬼の存在を知ってるなら一生懸命まきますから、始める前に伝えてみてください。

鬼は~外~と言いながら豆を外に向けたり庭へ投げるようにまき、福は~内~と言いながら室内へ投げるようにまきましょう。

投げるのが恥ずかしければ下へパッと投げても構いません。

また、投げる前にこう投げてみてねと教えると同じようにまきますし、隣で一緒にまくと真似します。

このときに大きい声で掛け声を言うと鬼も自然と逃げていくので、元気良く掛け声をかけてみてください。

まとめ

ゲーム感覚で楽しみながらまくものは飲み込みにくい物にして、元気良くまくことで自然と鬼はいなくなりますから、工夫をしながら家族全員豆まきを楽しんでみてください。

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