社会人としてのマナーで心構えとは?基本を覚えて会社で働くには

社会人1年目
春から社会人になりますが、仕事が始まるとどんな生活になるのか楽しみですよね。

けど、社会人になる前に覚えておくマナーがあるので、会社に入ってから慌てないためにも今のうちから意識しておくことが必要です。

そこで、マナーとして心構えや基本、会社で働く上で覚えておきたいことをお伝えします。

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社会人のマナーとして心構えすることは?

時間厳守は確実に守り、遅刻は厳禁ですから30分前には会社に着く余裕を持ち、遅くとも10分前には着くようにしましょう。

これは普段からできてると仕事が始まって、いざ取引先の企業を訪問するときにも慌てずにすみますよ。

自分が遅れたことにより自分の会社のイメージが悪くなって後々の契約などに響きますから、もし、普段から遅刻が目立つ場合は今から直しておくようにしてください。

よく10分前行動をしましょうと学生のときに何回も何回も言われてきましたよね。

それは、就職してから仕事する上で重要なので、早い内から身に付けておくと後々時間で失敗や苦労はしませんよという先生のアドバイスだと卒業してから気づきました。

私は卒業したての頃は時間を甘くみてたために仕事前に慌てることが多く、ギリギリばかりで1カ月目は苦労しました。

仕事が始まると覚えることが多すぎて失敗はつきものです。

けど、それを繰り返していると上司や先輩から戦力外と思われてしまうので、最初の1,2カ月は覚えるためにもメモを積極的に取るようにしましょう。

仕事は3カ月で慣れてくるといいますから、3カ月間、都度メモをしてください。

覚えたいこと、気になったこと、質問したこと、上司などと話したときの仕事に対しての重要なことなど、些細なことやちょっとしたこと何でも構いません。

はじめの頃は、仕事中にメモを取る時間や余裕がないかもしれませんが、キーワードやポイントを覚えておくと合間にメモできますし、見返したときに役に立ちます。

ただし、取るだけ取って活用することを忘れないようにしてください。

余裕がないとき程笑顔が忘れがちですけど、そんなときでも笑顔でいられるように心掛けておきましょう。

落ち込んでも前向きに明るくいられるよう意識しておくと何とかなりますから、心構えとして常に頭の片隅に入れておくといいですね。

特に忘れがちなんですけど、挨拶は仕事する上で必要で評価にもつながるといいます。

会った人には自分から積極的に行うように、今から心構えができるようにしておきましょう。

返事も忘れやすいので、何か聞かれたり答える場面のときには率先して言い、曖昧だったり答えなければ先輩に嫌われてしまう可能性があります。

社会人のマナーとしての基本は?

マナーとして自分が不利にならないためにも最低限のルールと基本は守りましょう。

学生のときにはカバーしてくれる人はいましたが、社会人になると自分のしたことの責任は自分で行わなければなりません。

時間に余裕があれば、身の回りのゴミを見つけたときには拾う、常に自分の机の回りを綺麗にするようにしてください。

率先して嫌なことや地味なことを引き受けるように努めてると、1度でもやってあると後々違いますよ。

時間に遅れそうな場合は前もって連絡しておくことが基本です。

始まる間際だと自分の分まで他の人がカバーしなければならないので、やむ負えないとき以外は遅くとも1時間前には連絡しましょう。

相手がどんな人であっても敬語で話すことを忘れずにいると、上司や先輩からの評価が高くなりますし可愛がられるようになります。

仲良くなると敬語が忘れやすくなりますから、どんな場面でも使うように心掛けてください。

同期や知り合いに会ったときにも忘れないようにしましょう。

仲のいい人と会うと忘れがちになりやすいですけど、仕事が終わるまでは仕事仲間で友達ではありませんから区別をつけてください。

回りに人がいなくても話し方を上司や先輩に聞かれる可能性があるので、仕事中は気を付けてください。

何でも自分優先になりやすいですけど、相手の立場で考えて説明や行動をすると相手も分かりますし自分の欠点も見えてくるので、基本として覚えておくといいですね。


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マナーとして会社で守るには?

報告・連絡・相談のホウレンソウは小まめに行い、後々のトラブルを防ぐためにも上司や先輩のは必ず行ってください。

1つ忘れるとその分時間ロスをするので忘れないようにしましょう。

同期の場合、情報交換を小まめに行っておくといざというときに役に立ちます。

挨拶をするときは必ず自分から行い、上司からするとたるんでると思われてしまうので、会ったときには自分から行ってください。

自分の机回りには仕事以外の物を置かないようにして、席を立つときには片付けてから離れましょう。

万が一、大切な書類が置いてあると誰かに持っていかれる可能性がありますし、失くしたときに任せてもらえなくなるので、常に整理整頓を忘れないようにしてください。

会社の備品は自分の物ではないので勝手に使わないようにして、どうしても必要な場合は上司や先輩に確認してから使ってください。

コミュニケーションは仕事中に限らずお昼や休憩中にも行いましょう。

仕事に慣れるには自分から上司や先輩と仲良くなると可愛がってもらえるので、休み時間を利用して話しかけるようにしてください。

また、このときに相手はどんな人なのか知ることで、今後どのように対応したり接していくのか分かりますよ。

飲み会や親睦会などは、出ることで上司はコミュニケーションが取れるかどうか判断しますから、なるべく出席するようにしましょう。

また、このときに仲良くなることで仕事をする上でも可愛がってもらえたりカバーしてもらえます。

外出の際には勝手に行かずに、あらかじめ部内の掲示板か上司に行き先、用件、かかる時間を伝えておきましょう。

連絡がないのはマナーとして失礼ですし相手にも迷惑がかかるので、必ず行い、帰宅時間が遅れる場合は時間が分かった時点で上司に連絡するようにしてください。

上司の部屋や会議室へ入る際には、ノックと失礼しますの一言を忘れずに行いましょう。

家ではありませんし、勝手に入ると気分がいいものではありませんから気を付けてください。

入ったときには上司の方へ背を向けずに、向き直ってから閉めるようにすると失礼に当たりません。

最初のうちは難しいかもしれませんが、会社へ入る前に練習を何度かしておくと覚えます。

有給休暇がありますが、冠婚葬祭など重要なとき以外は仕事を覚えるためになるべく取らないように心掛けるといいですね。

取る人もいるかもしれませんが、会社に入ったばかりのときに取り過ぎると上司や先輩から言われることがあるので気を付けてください。

まとめ

時間に余裕を持って行動し、メモを取って活用することでミスを減らせます。

上司や先輩への挨拶や同僚とのコミュニケーションを率先して行うことで評価につながります。

失敗を恐れずに最低限のマナーを守りながら、社会人として仕事を取り組んでいってください。

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