初盆の贈り物を送る時期はいつ?お供えする物と金額はどの位なのか提案


旦那さんの知り合いの初盆があると聞いて妻としては何か贈り物をと考えますよね。

住んでる所が遠いので郵送を考えてるけど、どのようなものを贈ればいいのか悩みますよね。

また、時期はいつ頃なのか送るなら知りたいですよね。

そこで、お盆にお供え物を郵送する場合に届ける時期や贈り物とその金額についてお伝えします。

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初盆の贈り物を送る時期はいつ?

初盆の時期は、新盆は7月13日〜16日、旧盆は8月13日〜16日なので、贈り物を郵送する場合10日を目処に送りましょう。

遅くても前日の12日までに着くようにしたいですが、贈り物は余裕をもって届くようにするのが望ましいので1週間前に届くようにするといいですね。

お盆の前日になると相手方もお盆の準備で忙しいですから、それを考えて余裕をもって届くと有り難いです。

新盆か旧盆か事前に確認しよう

お盆は新盆と旧盆があって地域によって時期が違います。

贈り物は送る事を友人やご家族に伝えた上でどちらなのか事前に確認しておくといいでしょう。

ちなみに、新盆は東京、横浜、静岡、愛知、東北の一部、北陸、北海道、旧盆は新盆で行われる以外の地域や他県などです。

初盆にお供えする贈り物は何がいいの?

素麺や冷麦、うどん、蕎麦などの乾麺、海苔や昆布などの乾物、水菓子や水羊羹、羊羹や季節のゼリーなどはお盆の贈り物として贈られます。

乾麺は日持ちが特に長いので、お盆期間中のお供え物として重宝されることもあります。

私は実家や親戚なんですけど初盆のときに水羊羹や季節のゼリーを贈ったことがあります。

お菓子はお年寄りから子供まで食べられるどら焼き、お饅頭、焼き菓子、お煎餅、豆菓子などの和菓子やクッキーなど小分けにできる物を贈るといいでしょう。

果物はメロンやスイカ、桃、パイナップルなどありますが、時期的に傷みやすいので果物の缶詰セットを贈るといいですね。

ロウソクや線香もお供え物として贈られますが、毎日多く使うものではないので贈るのは避けた方がいいでしょう。

気持ちとして贈る物なら何でも構いませんが、私は仮に友人からこれをいただいた場合、有り難いけど寂しく感じます。

花はお盆の贈り物として贈ることがありますが、郵送するなら水替えや世話などの手間がかからないフラワーギフトやフラワーアレンジメントを贈りましょう。

また、プリザーブドフラワーは長期的に枯れないのでお盆用の物を贈るといいですね。

花を贈るならメッセージカードも一緒に贈ろう

花は郵送で送る場合、メッセージがあると故人のご家族も嬉しく感じます。

文面は短くて構いませんから花に添えて送ってみてください。

ちなみに、こちらにメッセージについて載ってるので参考にしてみてください。

⇒ お盆の贈り物に添えるメッセージの記事は、こちら

仏式と神式ではお供え物は変わる

宗教によって仏式と神式ではお供え物が違うので、お盆に送る前に気になれば相手に確認しておくといいですね。

ちなみに仏式のお供え物は、線香、ロウソク、抹香、日持ちするお菓子、果物などがあります。

神式のお供え物は、果物、清酒、日持ちするお菓子、乾物などがあります。

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初盆にお供えするものの金額は?

金額は3000円〜5000円を目安にしましょう。

相手が自分の事を子供のように可愛がってくれたり、いろんな面でたくさんお世話になったなど親しい人なら10000円を包んでもいいでしょう。

故人との関係が浅い場合はこの金額は高額になるので、友人やご家族にとっては逆に気を遣ってしまいます。

なので、お気持ちだけで十分ですし、いただけることに対して有り難いと感じるので目安金額を包んでください。

私は金額は相手に気を遣わせてしまうのは辛いので、3000円の品物を包むのが気持ち的に十分ではと考えてます。

ちなみに、金額と品物合わせて3000円〜5000円は現金のみ包むことと同じになるので覚えておくといいですね。

まとめ

郵送で送る時期は10日を目安に、日持ちする物で気持ちとして3000円を目安にするといいでしょう。

また、いきなり届くと相手も驚いてしまうので、送る前に必ず相手に送る事を伝えるのを忘れないようにしてください。

ちなみに、こちらに郵送する際のマナーについて載ってるので参考にしてみてください。

⇒ お盆の郵送する際のマナーの記事は、こちら

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