掛川市の八坂神社祇園祭に1度は行くなら、日程・交通規制・概要・みどころをチェック!


秋といえばお祭りですよね。

掛川市中では、毎年10月に八坂神社祇園祭が行われます。

1年に一度の大きな行事なので、毎年地元の方以外にも見にくる人が多い程のお祭りで、特に、祭り好きは毎年1カ月前から楽しみにしてる位なんですよ!


そこで、祭りをより楽しく観るなら、日程・交通規制・概要・みどころについて、詳しくお伝えしますね。

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八坂神社祇園祭の日程

●開催日:平成30年10月6日(土)・7日(日)
●場所:八坂神社〜青谷(中地区コミュニティ防災センター)

住所:静岡県掛川市中2308-1


住所:静岡県掛川市中3891-1

●アクセス方法
東名掛川I.C.から車で南に15分/東名菊川I.C.から車で南に20分

【目印】
掛川インターから10分、菊川インターなら15分位行くと、小貫の案内表示があるので、そこから5分弱で着きます。

●トイレ
八坂神社にはありませんが、防災センター内の一階にあります。

神社から南へ徒歩5分以内にセブン、10分程の所にFamily Martがあるので、そこを利用してください。


ちなみに、セブンの場所は、神社のところにある地図に載ってるので、確認してくださいね。

祇園祭が雨天の場合は?

ここのお祭りは雨天でもやりますよ。

何年か前に台風が来てましたが、ひどくなってきたときは早く終わってしまいましたが、それ以外はやりますね。


10月の第1土日は、基本的に雨になりやすいけど、雨が降っててもお祭りはやるので、安心してくださいね。

掛川市の八坂神社祇園祭の交通情報

●駐車場
神社南にありますが、交通規制がかかると入れません。

なので、停めるとしたら、セブンかファミマがあるので、そこに停めるといいですよ。


ただし、停めるならコンビニ利用者もいますので、短時間にしてくださいね。

●交通規制
2日目にあります。

【14:00〜18:30】
掛川市立中小学校〜中地区コミュニティ防災センターまで。

【18:30〜20:00】
中地区コミュニティ防災センター〜うなぎの熊切の信号まで。
(中の案内表示有)

【20:50〜23:00】
神社前の信号の所と神社〜東側にあるゴウダ の交差点まで。
(神社の西側にトッパン・フォームズ有

●混雑状況や渋滞
山車が通ってるときは片道車線なので、通ってなければ渋滞・混雑はしません。

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八坂神社祇園祭の概要

八坂神社祇園祭は、京都の八坂神社の祇園祭をほぼそのまま伝えてる貴重なお祭りで、1086年から900年以上行われてる伝統あるお祭りなんですね。

また、このお祭りは、神仏一体の珍しいお祭りとも言われていて、静岡県内外にはほとんどないため、貴重です。


ちなみに、祇園祭に行われる神事と祇園囃子は、昭和59年から静岡県の無形民俗文化財に指定されてます。

●区別太鼓台
毛森(希ぐ美)・公文(久組)・下方(志組)・高塚(多久美)

各区大太鼓1台・小太鼓2台


他に、笛・摺金(すりきん)(鉦(かね))も有り。

●前夜祭
私が知ってる限りですが、各地区の公会堂で20時頃から行われてます。

この時間帯によく聞きますね。

掛川市の八坂神社祇園祭の見どころ

前夜祭
ここの祇園祭は、2日間で行われますが、ここ5年位に前夜祭も行われるようになりました。

私が知らなかったのか、見なかっただけかもしれませんが、最近聞くようになりましたね。


私がよく見かけるのは、志組(しぐみ)ですが、掛け声と太鼓の音や笛の音色がよく響いて、翌日の祭りを迎える準備をしてます。


ちなみに、志組は、掛川市にある満勝寺の東側で行われてますよ。

住所:静岡県掛川市中3529

各屋台が勢揃い
2日目の14:30に、青谷で行われる本祭りの為に、四台の山車が集まります。

山車には色鮮やかな花飾りが綺麗に飾られていて、勢揃いするとより綺麗さが増して、2日目がスタートすると何気に思っております^^


14時頃から大太鼓や小太鼓、笛が鳴り始め、本祭りの準備が始まります。

ここでは、大きな八坂社幟も建ってます。

獅子舞噛み噛み

本祭りが始まり、先獅子の舞や天狗、笛や太鼓、幟、神輿、お役人などの行列が八坂神社へ向かいますが、道中出会えたら、ぜひ、頭を噛んでもらいましょう!

赤ちゃんがいれば、獅子舞に頭を噛んでもらうと邪気を食べてもらえますし、小さい子供なら、厄除け効果があって、病気一つなく健康に育つとも言われてますよ!


ただ、赤ちゃんの場合、噛んでもらった後にビックリして泣いてしまうこともあるので、気をつけてくださいね^^;

私の上の子が赤ちゃんの頃、泣いたので^^;

警護による儀礼・言葉・挨拶は見もの!
2日目になると、山車の前には、一文字笠を被り、扇子の姿をした警護(役人で区の代表として最高権威者)がつきます。

2日目の18:30頃に万勝寺で、警護による儀礼・言葉・挨拶が行われます。


警護独特の言葉づかいと丁寧な振る舞いに、私は小さい頃に祇園祭の凄さを感じましたね。

観ておきたいオススメポイント

練り込み
2日目の14:30頃から青谷で、22:30からは八坂神社で、各山車による練り込みが始まります。

練り込みに合わせて、火吹男が踊りますが見ものですよ!

八坂神社までの山車の移動
満勝寺参拝後、八坂神社へ4台の山車が移動しますが、19時以降になると、各区の山車が八坂神社まで盛り上がります。


また、夜には花飾りから提灯に変わってて、山車の雰囲気が変わります。

若い衆の掛け声に合わせて、女子供が掛け声を言ったりら火吹き男が踊ったり、太鼓、笛、鉦など、全てが一体感となって、祭りは最高潮を迎えますよ!


ここからが、この祇園祭のオススメであり、最大のみどころです!

まとめ

伝統ある八坂神社祇園祭ですけど、楽しめる情報は盛りだくさんです。

10月の掛川市中(旧大東)の祭りは、家族総出で楽しんで観てくださいね。


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