お見舞いののし袋の裏の折り方は?手紙の同封方法や入れ方も紹介!

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病気見舞いに行けない時って、お見舞い金を現金書留で郵送するけど、送るときに気になるのが、お見舞い金の入ってるのし袋の裏の折り方やのし袋に手紙を同封する方法ですよね。


お見舞い金をのし袋へ入れる際に、袋の裏側の上下はどちらを内側にしたらいいか悩みませんか?

それに、のし袋と一緒に手紙も同封するなら、そのままでいいのか、封筒に入れるべきか悩んだことはないですか?


ということで、

⚫︎病気見舞い用ののし袋の裏の折り方
⚫︎のし袋に手紙を同封する方法
⚫︎手紙の入れ方

について、気になったので調べてみました。

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病気見舞い用ののし袋の裏の折り方は?

病気見舞いに送るのし袋の裏側は、上➔下の順番で折り重ねます。

お見舞いののし袋の裏は、下を上向きにすることで病気や怪我が回復しますようにとの願いがあるんですよ。


病気って一日でも早く回復して健康になって欲しいですよね。

そういう意味を込めて、上→下の順にしてくださいね。

のし袋の重ね方は慶事のやり方と同じ

のし袋を使う事って病気見舞い以外には、出産祝いや結婚などありますよね。

出産祝いや結婚などのお祝い事ってめでたいこと、つまり慶事(けいじ)じゃないですか!


病気や怪我などのお見舞いってお祝い事にあやかるんじゃないんですけど、回復して欲しい=良い方向に向かって欲しいってことじゃないですか!

なので、慶事と同じ重ね方にしてくださいね!

間違っても逆にしないこと

ここまでお伝えしておいて、絶対に避けたいのが下➔上の順に重ねることです。

このやり方は、弔事(ちょうじ)のときにやる方法で、袋の裏を重ねたときに上が外側になってて下を向いてますよね。

下を向く=病が重くなる、つまり、縁起でもないですよね。


もし、受け取った相手が裏を見て気づいたら、絶対に凹みます(涙)

私自身、もし、それを見たら悲しくなるし、回復が遠のいてしまうので、絶対に逆に重ねないようにしてくださいね!!

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のし袋に手紙を同封する方法は?

病気見舞いののし袋を現金書留で送る場合、手紙を同封する方法は、

⚫︎のし袋の中に折って入れる
⚫︎のし袋より小さめの封筒に入れて、のし袋と一緒に書留封筒に入れる

この2つの方法があります。


では、それぞれの方法についてお伝えしますね。

のし袋の中に折って入れる

手紙は封筒を使わずにのし袋の中に入れる場合、メッセージや一言など、1枚位の便箋なら折れば袋に入りますよ。

のし袋より小さめの封筒に入れる

手紙の内容によっては便箋が2,3枚になることもありますよね。

そうすると袋に入らないので、のし袋よりも小さめの封筒へ入れて、両方書留封筒の中に入れてくださいね。

封筒がのし袋よりも小さいサイズにした方がいい理由

手紙を入れた封筒がのし袋よりも小さい封筒にした方がいい理由は、、


例えば、便箋がA4サイズの三つ折りの場合、封筒の縦が割と長め(約210mm)のものでないと手紙が入らないじゃないですか。

そうすると、封筒が大きいので書留封筒に入らない場合があるんですよね。


なのでそうならないように、のし袋よりもやや小さめの封筒にすると、書留封筒にも余裕で入りますよ。

2つ共通点は手紙の内容が封筒から見えないようにすること

現金書留封筒は外から中が見えないようになってますよね。

それだけで安心ですが、相手の手元に届くまで何があるか分からないですよね。


そのためにも、

⚫︎封筒に手紙を入れない場合は便箋は折る
⚫︎封筒に入れて絶対に見られないようにする

など、送る際にはそれぞれの方法で手紙を入れてみてくださいね。

まとめ

病気見舞いののし袋の裏の折り方とのし袋に手紙を同封するときの入れ方についてお伝えしました。


簡単にまとめると、

⚫︎病気見舞いののし袋の裏の折り方は、下→上の順にすることで病気や怪我の回復を願う、つまり慶事と同じやり方にする

⚫︎手紙を同封する方法は、
①そのまま袋に入れるなら折ること
②封筒に入れるならのし袋よりも小さいサイズにすること

など、現金書留封筒にのし袋や手紙を入れて送る際には、これらを参考にしてみてくださいね。


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➔➔出産祝いを郵送するなら宛名や送り主の名前は?会ったことない人へメッセージはどうしたらいいの?

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